『感動を彩るピアニズム、再び。』
松谷 卓



●彼の名前に馴染みが無い方でも『大改造!!劇的ビフォーアフター』と言えばご存じ だろうか?その中で「匠」の技と共に重要な役割を果たすあの音楽…そう、それが松谷 卓の楽曲なのだ。番組で使用されている音源を収録した『ビフォー・アフター』が、ま だまだ好セールスを記録する中、満を辞してNEW AL『informel』(アンフォルメル) をリリース。若干24歳にして嫉妬を覚えるほどのこの才能、今作は自身が手掛けたベス トセラー『天国の本屋』『天国の本屋/花火』の舞台音楽をを中心に構成されたオリジ ナル。ボーナストラックには現在、スーパーJチャンネルのテーマ曲としてお馴染みの 『Stargazer』を収録。全ての作品はアレンジ・プログラミング、演奏まで全てを手掛 けるとか。松谷卓が得意とする優しくかつ繊細なメロディが、時にはメランコリックに、 時にはダイナミックに紡がれる12曲。良質の音楽に包まれる充実感を、じっくりと楽し める一枚だ。

松谷卓HP⇒ http://www.informel.jp/index2.html


オリジナルアルバム『informel』によせて…

「天国の本屋」との出会いはその原作者と知り合ったところから全てが始まりま した。ストーリーは一人の若者が、現世と天国の間をさまよう心に問題を持った 少女を救うというロマンに溢れたものです。その原作の舞台化が決まった時、音 楽制作依頼を受け、幻想的で情緒溢れる素敵なストーリーに、よりイメージが広 がり心に浸透していくような音楽を創りたいと思いました。制作にあたっては、 演出家との綿密な打ち合わせや、稽古の中で生まれた素直な感情を音で表現する 事に集中しました。そうして出来上がった曲の一つが、テーマ曲ともなった『2 千年の恋』です。今回アルバムはそのように自分の素直な内面を自由に表出して いくような内容になったのではないかと思います。もちろん、全ての人達が同じ 感情を共有するのは難しい事ですが、僕の音楽が聴いて下さる皆さんの心に自由 に浸透してくれたら嬉しく思います。

松谷 卓
★待望のニューアルバム『informel』12/3 ON SALE!

 

「天国の本屋」(松久淳、田中渉著、かまくら春秋社)は、シリーズ3作で30万部以上 を売り上げていrベストセラー小説。店員が朗読サービスを行う不思議な天国の書店を 舞台に、ファンタジックなラブストーリーが展開する。韓国、香港、台湾などアジア各 国でも翻訳が出版されている。

天国の本屋HP⇒
http://www.place-net.co.jp/tengokuohonya.html