
“遊園地のような新しいライブのかたち”
11/30@TAKAMATSU OLIVE HALL
熱いっ!元気良すぎ!とにかく凄いっ!老若男女が大口開けて、全身から沸き出す汁という汁をまき散らし、あんなに大合唱するライブ会場、始めて見ました…。
6月から続く長期ロードツアーの中で磨かれた彼らの楽曲は、『ワンマンツアー03 手をつなごう〜後半戦〜』においてココ高松でも大爆発!!“一人一人に届きますように”と始まった『青い空 白い雲』、お約束の『ノープロブレム』では会場から紙飛行機の嵐、そら坊の書いた『泣き虫な僕』では会場をも泣かせ、スマッシュヒットを飛ばした『ホタルの恋の歌』では“純粋”でいることの難しさと大切さを教えてくれた。澄んだ花男のココロを綺麗に映し出していた『オリオン座流星群』。「パーティは続いてゆく 僕らの中でずっと」という歌詞が今の彼らを象徴しているようで印象的だった『パーティ』。どの歌にもその瞬間で力一杯感じたり悩んだりした思いが、願いが、彼らの歌にリアリティを生み、やがてその思いは会場にいる観客の心へと染み込んでゆく。“伝える事の難しさ”を知っている私にとって、意図も簡単に自分達の思いを歌に乗せ、観客の心へと運んでしまう彼らの存在は実に眩しくてしょうがなかった。
言葉に、メロディに、一喜一憂し、様々な感情というパフォーマンスのアトラクションに乗せて私達の心を開放してくれる彼らの歌。それはどんなテーマパークよりも楽しいライブという遊園地のかたちなのかもしれない。ジェットコースターのようにエキサイティングな感情のうねり、はたまたメリーゴーランドのようにスウィートな感情の巡り、太陽族という名のワンダーランドへあなたも一度出かけてみては?
| SET LIST
1.青い空 白い雲
2.僕らは…
3.ノープロブレム
4.よきもわるきも
5.キミだけには
6.GOOD DREAM
7.泣き虫な僕
8.ホタルの恋いの歌
9.オリオン座流星群
10.手をつなごう
11.HAPPY BIRTHDAY
12.パーティー
13.クソガキの唄
14.戦友
15.誇り
EN1.バリアフリー
EN2.どこまでも |
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