眠れる獅子は目を覚ました!! 今年第1弾両A面SG「Rookie/STAYGOLD」を放つや否や、2005年のFLOWは怒涛のリリースラッシュを続けます!しかも楽曲のクオリティーは抜群で、その中にもFLOWらしさをしっかりとコンパイル!今年の彼らはマーク必至。
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●text●aco nagata
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●LIVE決定!!
05/11/22(火)@松山サロンキティ
05/11/23(祝)@高知キャラバンサライ
05/11/25(金)@徳島ジッターバグ
05/11/26(土)@高松オリーブホール
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「実は今アルバム制作もしてまして、作業も終盤に差しかかっています!今年はやっちゃいますよ!!」

●春うらら…と思っていたのも束の間、2005年のFLOWは春を飛び越えとっくに夏モード!今年第1弾両A面SG「Rookie/STAYGOLD」を4/27にリリースし、エンジン全開!
 「僕の長所を、今まで培ってきたスキルと共に伸ばした形で表現したかった。両曲ともにストレートな楽曲に、ギミックの効いたリリックと、2005年1発目のスタートダッシュとしてはこれしかないと思いました!」(TAKE)という作品には、ルーキーだけに初心に戻るといったメンバーの思いも込められているよう。「まさに初心!!ルーキー時代を思い返しながらまだまだ落ち着いている場合じゃない!まだまだがっついていこうぜ!っていうオレたちの意志みたいなものです(笑)」(KOHSHI)。FLOWらしさを表現しながらも、個々が新しい事に挑戦した作品からは、ネクストステージへとシフトしていく彼らの決意表明みたいなものも感じられる。それを象徴するかのように6/1には、またまたSG「DAYS」を発表! こうリリースが続くと、否が応にも作品制作に対する意欲をプンプン感じてしまうわけだが…「実際デモ段階のモノも含めると30曲近くあります。バンドとして昨年のアルバムリリース後から試行錯誤を繰り返し、形にできた結果だと思っています。今年はやっちゃいますよ!!」(TAKE)。いやいや実に頼もしいコメントだ。それぞれの持ち場を固めていくという作業が今まで以上にできているからこそ、結果的に個々の頑張りがバンドにいい形で返ってくるという。そんないいムードの中、出来上がった最新作「DAYS」とは…!?「すいません、自信作です!単純にイイ曲ができたなと。細かいことよりも曲自体を楽しんでもらいたい」(TAKE)。4つ打ちのダンスビートとストリングスを導入、さらにメジャー7のコードの響きから導かれたメロディーと新しい試みだらけの意欲作。詞に関しては…「今まで自分が書いてきた詞はストレートに前を向いているものが多かったけれども、今回は“記憶”をテーマにしました。苦しかったり、悩んだりした過去があるから、それを糧に明日に向かって行けるという思いを詞にしました。“前向き”という視点を変えて書いたので、アプローチが新しい試みでした」(KEIGO)。これだけ高いモチベーションを維持し続けているのなら、もしかしてアルバムなんかもできそうだったりして。「…(笑)実は今アルバム制作もしてまして、作業も終盤に差しかかっています!夏あたりにかませたらと」(TAKE)。
 もうホントに彼らは期待を裏切らない!このタイミングで早くもツアースケジュールを発表、今回は四国4県を網羅するという嬉しいニュース!「四国は形がリトルオーストラリア(笑)。讃岐うどん、かつお、みかんがとにかくおいしい…四国のみなさんはとにかく熱いです。いつ行っても熱く迎えてくれます。ありがとう!今回は初めて四国4県全てに行くので、各会場ものすごく楽しみです。全会場当日のみのオリジナルなLIVEにしようと思っているので、みなさんよろしくねん!」(IWASAKI)。ライブには定評のある彼らだが、今回は“初心に返った”というその雄姿も目に焼き付けたいもの。そして、FLOWの醍醐味“止めどなき一体感”を当日ライブ会場で。


★NEW SG「DAYS」
2005/5/1 ON SALE!