前作「昨日の風」でいよいよメインストリームに向って走り始めた"つばき"。約5ヶ月のインターバルを経て待望のNEWシングルをリリースした。メインソングライターの一色徳保の緊急入院というアクシデントに見舞われながら完成した今作は、混迷するシーンの中でひときわ存在感を放っている。
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interview●
門屋奈緒
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離れてみて、純粋に音楽っていいなって感じた。11月のライブは新しいつばきが見せられます。

●前作「昨日の風」(05/2/23)より以前に作られたという今作「もうすぐ」は、一色が、自分自身を変えたいと思っていた時期に作られたもの。「サビの"もうすぐ世界は24時を告げる" のように1日1日がどんどん変わっていくように、本気で変わろうと思う気持ちさえあればいつでもどんな時でも変われるんだと思ったんです。自分らしさを貫くありのままの生き方と、妥協。そのバランスをとるために、自分が変わるだけでなく大袈裟な事を言えば周りをも変えていきたいという思いも。」確かにこの楽曲には、次なる扉を開く力強い変化を感じる。それらの思いを受け、ラストは切なさを帯びながらも潔く「歩き出すよ」で締めくくられる。メンバーの絶対的信頼感から生まれるグルーヴと琴線を震わせる歌声、またもや"つばき節"が大炸裂した傑作が産み出された。 そして2ヶ月後の9/14には次なるSG「スタイル」がリリースとなる。しかも3曲目の「夢見がち」は2/27に行われた松山サロンキティでのライブバージョンだ。「若干息が足りてない感が出てるかも。「夢見がち」じゃなくて「息切れがち」みたいな(笑)。」というのも、松山ワンマンライブの翌日、一色は緊急入院。「肺に穴が開いてました。なんか空気薄いなーって思ってたんですよねー。いやー松山ライブ危なかったですよ(笑)。入院中6本程ライブ飛ばしてしまったのはショックだったけど今は絶好調です。」 趣味は音楽、いつもギターを触り音楽を聴いて曲を書いている一色だが、入院中の環境は音楽も聴けず歌も書けなかった。「でも逆にそれはよかったですよ。退院してメンバーに会った時は嬉しかったし、純粋に音楽っていいなって思えたし。離れる事も大切ですよね。」退院直後レコーディングした2曲目「街風」ではそんな新鮮な感じと、久しぶりに戻って来た一色と「楽しいね」と言い合いながら臨んだ3人の笑顔が詰まっている。

★NEW SG「スタイル」9/14 ON SALE !

★SG「もうすぐ」
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★NEW AL 2005年秋 リリース予定!
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LIVE 
全国ツアー2005
〜夢見る街まで〜 決定!!
2005/11/23(水・祝)松山サロンキティ

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