いよいよ本格始動!!

ニュー・シングル、PV集DVD、そして約5年ぶりとなるオリジナル・アルバムの発売、コンサートツアーが決定!!
●チャゲアスファンの皆様、長らくお待たせしました。ここ数年は、自身がプロデュース・カメラ・音楽を担当したオリジナルフィルム『missing pages』が各国のフィルムフェスティバルで受賞するなど、マルチな活動を最大限に行なってきたCHAGE。そしてアルバム『SCENE III』の発表や“ap bank fes'06 ”に参加といったソロ活動を積極的に行なってきたASKA。それぞれの活動がひと段落したこともあり、今年の彼らはとにかく元気!!まずは1/10に、3万枚限定生産シングル『Here & There』と『Man and Woman』を2枚同時リリース。前者はフジテレビ系『ウチくる!?』エンディングテーマ、日清製粉グループ企業CMソング、後者はTBS系『2時っチャオ!』エンディングテーマにそれぞれ決定。そして、1/24にはPV集『DOUBLE DVD』と、アルバム『DOUBLE』をリリースするという太っ腹。DVDには前述したシングル2曲のほか、2004年のシングル『36度線−1995夏−』『僕はMusic』等アルバム曲を収録した6曲をコンパイル。アルバム『DOUBLE』は、PV集収録の6曲を含む全10曲入り。今後はテレビやラジオへの出演も続々と決定!更に、3月末からはコンサート・ツアー“CHAGE and ASKA Concert Tour 2007 DOUBLE”もスタート。四国では香川・愛媛両県での日程が発表となっている。7月末まで続く全50公演を超えるロング・ツアー、お楽しみに!!
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LIVE!
2007/4/28(土)香川県県民ホール・グランドホール
2007/4/29(日)愛媛県民文化会館・メインホール
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● CHAGE and ASKA オフィシャルサイト http://www.chage-aska.net/
ココに注目!!01

★2年ぶりの3万枚限定シングル
『Here & There 』『Man and Woman 』
●まずはこの両シングルを聴いて “おやっ?”思った方、さすがです!これまでASKAの曲は、CHAGE and ASKAの王道といえるフレーズ、雰囲気を。一方のCHAGEの曲は、新たな音楽観、世界観を提示してくれるような楽曲だった。これが、今回の2曲に関しては少し違う。『Here & There』(曲・CHAGE)からは、新しくも懐かしい雰囲気が、『Man and Woman』(曲・ASKA)からは、よく馴染んだフィット感と新鮮さを覚える。これは『Man and Woman』が、どちらかというとASKAソロからの流れを継いでいるサウンドと歌詞の世界であるが為、『Here & There』のほうが、よりCHAGE and ASKAの王道に近い響きがするのだろうか。意図的なのか偶然なのかは謎であるが、このシングル2曲をみると、明らかに今までの立ち位置と異なる。また、CDジャケットに使用のカラーも『Here & There』が寒色系、『Man and Woman』が暖色系と逆の発想。ちなみにこれまでCHAGEのイメージカラーは赤であり、ASKAはブルーであった。
ココに注目!!02

★アルバムと同時リリースPV集
『DOUBLE DVD』
●アルバム『DOUBLE』収録曲のうち4曲と、シングル『36度線−1995夏−』『僕はMusic』のプロモーションビデオが収録。映像と言えば、これまではライブ映像の他に、シングル曲のプロモーションビデオがあるだけ。そこで、アルバム制作終了間際のタイミングに、アルバムを象徴する数曲を選択、映像作品を作る事に。これは本人たちのたっての希望だったとか。“音楽を愛する”2人の思いが溢れる素晴らしい映像にため息が…。
ココに注目!!03

★ 5年ぶりのアルバム
『DOUBLE』
●さて、先行シングルで挙げた楽曲のメ逆転現象モは、ニューアルバム『DOUBLE』でより鮮明なものに。1曲目のASKA作『パパラッチはどっち』から既に始るこの現象は、ファンの間では、この曲がASKAの曲だとわかった時点で“意外だ!”“曲が想像できない!”という声が数多く聞かれたとか。CHAGE and ASKAの顔たる楽曲を多く作り上げてきたASKAが今回たどり着いた新しい音の世界は、我々の想像を超える。かと思えば、CHAGEが紡ぐ王道たる楽曲がリスナーを手繰り寄せる…『DOUBLE』はそんなアルバムなのだ。「CHAGE and ASKAらしいけど、新しい!そこが面白いアルバムだっていう感想を頂けるといいなって思います。2007年僕らの新しいラインナップとして、ライブでも大事に歌っていきます」(CHAGE・オフィシャルマガジン『TUG OF C&Aより』)
ココに注目!!04

★ 『DOUBLE』ツアービジュアルに込められた想い
●CHAGEとASKAが立ち、互いの影が創り出すシルエットにより、【W】の文字を意味するこのビジュアル。全く別の角度から光が注がれ、全身が照らされる中、足元に伸びる影は交わっている。別々の角度から光が当たっているのは、それぞれの活動を表したものであり、そこから伸びたシルエットの重なり部分がCHAGE and ASKAを表す。まさに、今の彼らの活動やマインドを顕著に表現したビジュアルなのだ。「昔、僕らは“1+1=3というグループ”なんてことも言われたし、“ふたりでひとつ”なんてことも言われてきました。でも一方では“CHAEという個性とASKAという個性が巡り合ったのがチャゲアスであり、絶対に融合しないグループ”とも言われてきました。じゃあ今は?って問われると、やはりココまでお互いがソロをやってきて、意識も考え方も違うって事が分かってくると、ますます別でいいっていう感覚が強くなる。全く別のシンガーがお互いの意識で真っ直ぐに向かっていく。それがチャゲアスだってことを改めて主張してみようかと思っています」(ASKA・オフィシャルマガジン『TUG OF C&Aより』) 「僕達は最初からCHAGEであり最初からASKA。ソロシンガーが一緒になっただけっていうこと。それをもっと発信してもいいんじゃないかという発想からの『DOUBLE』だったんです」(CHAGE・オフィシャルマガジン『TUG OF C&Aより』) だからと言って作品は決してソロが際立つものではなく、あくまでCHAGE and ASKAか創り出す唯一無二の世界観。そこがまた秀逸なのである。
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