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2007/2/17(sat)@サンポートホール高松・大ホール
2/17(sun)@松山市民会館・大ホール
text●naruchiyo_baby
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天気予報はやはり的中。雨男ミッチー本領発揮の空模様。水も滴るいい男なんだから、それもしかたあるまい。会場にはこれまた水も滴るセクシー&ワイルドなベイベー達が、ミッチーとの逢瀬に胸躍らせながら続々と集まってくる。今日は踊るぜと心意気みなぎらせてる男子の姿ももう珍しい光景ではない。前回の『ツキノヒカリ』ツアーのロマンティックでうっとりなステージとは打って変わって、場内に足を踏み入れるや眩いばかりのミラーボールにダンス魂を呼び覚ます70年代ディスコサウンド。視覚と聴覚を刺激するディスコティックな演出でミッチーが姿を現すまでに早くも心地よいグルーヴが生まれていく。新曲の『Shinin’Star』を含む頭4曲でまるでもう終盤かと思わせるようなボルテージ。類まれなる愛の交歓はとてつもないパワーを生むのだ。そしてこれほど息のあったステージと客席の関係は、他ではまずみられないであろうというMCタイム。なんでしょう、この自由な雰囲気。呼べば答える、打てば響く。会場中キラキラの笑顔だらけ。キラキラが鏡に映って輝きは倍になる。つわ者、切れ者の新メンバーを招いてのバンド『The Starlights』紹介の後は、ますますファンキーなナンバーでグルーヴの波は一体感を増していく。欲望の色、紫に毛皮をまとったダンディな衣装でセクシーな色気炸裂の『若さのカタルシス』では間違いなく男も惚れただろう。そして魂のこもりまくったバラードを聴かされたならば、心の奥深くまで許してしまって、何も取り繕えなくなくってしまう。号泣。そのまま泣き笑い状態で歌い踊る最高に晴れやかな『恋ノヒゲキ』。のばした手のひらの先の未来はいつだって輝いている。最高潮のまま踊りたおせばあっという間に本編ラスト。いい汗はいい笑顔をもたらす。自由参加のアンコールも参加しない手はない。アンコール最後の“君こそスターだ!”ダンスパフォーマンスでは、客席から強烈なスター誕生の一幕あり。あー楽しい!高松、そして松山と二夜続いた愛し合いまSHOW、完全燃SHOWは、翌朝松山に抜けるような青空を連れてきた。笑顔はもちろんまだ続いてる。来年もまた四国の空の下でミッチーに会えますように☆

★NEW AL『FUNKASIA☆』 2007/4/11発売決定※初回生産限定盤はDVD付き。
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