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NEWS PRESS ー 新着情報 ー

ひめキュンフルーツ缶『脳天ドロップ〜Present For HIMEKYUN〜』リリースインタビュー!

DOMO PRESS

2017/03/03

ひめキュンフルーツ缶----interview①

 全曲バンドによる提供楽曲で構成されたミニアルバム『脳天ドロップ〜Present For HIMEKYUN〜』を2/15にリリースし、ひめキュン第二章の核を明確にさせた彼女たち。メンバーを代表して谷尾桜子・菊原結里亜・岡本真依ら一皮むけた3人のリアルな声をお届けします!
text & photo●aco yamazaki
 
【左から 谷尾桜子、岡本真依、菊原結里亜】

 
 
NEW AL 『脳天ドロップ〜Present For HIMEKYUN〜』NOW ON SALE!
★LIVE ⇒ 3/20(月・祝)SANUKI ROCK COLOSSEUM 出演
 

 
■お久しぶりのインタビューですが、暫く会わないうちに…皆大人っぽくなりましたね〜!特にまいまいが!!
さく(谷尾桜子)「そうですよね〜。ここ一年くらい会う人会う人に言われていますよ!(笑)」
ゆりあ(菊原結里亜)「皆に言われてるよね(笑)」
まいまい(岡本真依)「へへ。嬉しいです!ハタチになりますので!!ハタチ…(じーん)」

■そんな皆さんですが、昨年はひめぎんホールでのワンマンから幕を開けて、アルバム『天国ギミック』で第二章へと突入しました。どんな一年でした?
まいまい「そうですね…ひめキュン第二章始まります!って言ってから、正直そんなにスピードは出てなかったなと感じていて。昨年末に怒髪天さんとコラボ(蝦夷乃無頼缶)をさせて頂いてから勢いが付きました」

■意外ですね…スピードが出ていなかったって?!
ゆりあ「ひめぎんホールでどかーんと始まった分、自分たちも期待値が大きくて。今までのひめキュンは勢いだとか力強さとか疾走感が武器だったんですが、もっと表現の幅を広げる為に“魅せられる”ようにならないといけない。そういうモチベーションで『天国ギミック』を発売してツアーも回っていたのですが…どこか掴みきれなかったなっていう部分が、私たちにもお客さんにもあって。不安な雰囲気になっていましたね」
さく「第二章としてやってはいたんですけど、新しい事をしている分、自分たちも着地点が見えなくて、今まで通りにやって行った方がお客さんにとっても私たちにとってもいいのかな?とか…悩んだ時期がありました。目に見えてお客さんも戸惑っていて、遠退く人もいて。アイドルとしてのひめキュンを求めていた人は離れてしまったのだと思います」

■メンバーの中でひめキュン第二章の方向性が明確ではなかったと…?
さく「そうです。私たちの中で“コレだ!”っていう明確なものが無かったんですよね。自分達のパワーアップの為に“魅せられる”ようになりたいっていう共通の認識はあったんですけど…本当にどうする?!って」
まいまい「今日良かったよ!って周りの人たちに言われてもどこがどう良かったのか自分たちでは分からなくて…はっきりと、今日は出来たぞ!!っていう手応えがないままツアーが進んで行く不安?!は凄く大きかったです」
ゆりあ「凄く苦しかったよね」

  ツアー中そういう方向性会議みたいなものはなかった??
ゆりあ「細かい部分の反省点なんかは皆で話し合えていたんですけど、大きなゴールに対しては話せてなかったというか…。元々話し合いが苦手なんですよね(笑)こうしたいよね、これもいいよね、あれもいいね…で、どうする?!みたいな感じで(笑)」
まいまい「皆ね、遠慮しがちですよね(笑)ハッキリは断言しないんです」
さく「もし失敗した時に誰かのせいにしたくないというか。責任も感じるだろうし。でも今までをバージョンアップするという意味で新しく第二章を始めたので、とにかく前に進まないといけないというか…そこが凄く苦しかったし、しんどかったし。でも私たちがやりたい事っていうのはアイドルという括りだけでは収まらないものなので…。だからどんどん色んなバンドさんとも対バンしたり、怒髪天さんともやらせて頂いたりして。最近は大分お客さんもこういうひめキュンを受け入れ始めてくれている感触はありますね。私たち自身も蝦夷乃無頼缶ツアーを始め、収穫も大きい一年だったので、苦しくても信じて頑張ってきて良かったなと思います」

■やってみて分かる事というか、やり続けた先にある答えなんかもありますもんね…
ゆりあ「そうなんです!きっと私たちにはそういうのが合っているんだと思って。遠回りしか出来ないんですよね…。そんな中で怒髪天さんに出会ったという事がやっぱり凄く大きくて…何よりメンバーさんはもちろん、スタッフさんも含め全員が私たちの事を真剣に受け止めて下さっていいものを作ろうって。改めて背筋が伸びたというか。私的には音楽というモノがこういうモノで、音楽を楽しむという事はこういう事で、歌に力を込めるっていうのがこういう事なんだっていうのを感覚として増子さんやシミさん、友康さん、坂さんから教わりました。私たちが歌に真剣に向き合う事でお客さんにも伝わるし、自分たちが魅せたいっていう事はこういう事だったんだなって。2016年の終わりに気付く事ができましたね」
 
 
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