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NEWS PRESS ー 新着情報 ー

sympathy インタビュー

DOMO PRESS

2017/03/07

sympathy 

高知の4人組バンド、sympathyがメジャーデビューを果たした。アルバム『海鳴りと絶景』は、彼女たちの日常とメジャーへの決意が詰め込まれた進化の1枚。

語感を重視した心地よい楽曲の浮遊感や切なさはそのままに、色づいた花びらのような温かさを感じるこの作品について、柴田ゆう(Vo./Gt.) 門舛ともか(Dr.)に話を聞いた。

 

[左より]柴田ゆう、 門舛ともか

AL『海鳴りと絶景』NOW ON SALE!  

 LIVE!

3/20(月・祝) SANUKI ROCK COLOSSEUM  

3/24(金)高知X-pt.

TEXT&PHOTO:kasumi hamada 


 

■前作の『トランス状態』から約1年半ぶりの作品ですが、とにかく凄い進化を感じました!メロディも歌声も洗練されて一段と大人っぽくなっていて。この期間に一体何があったのでしょう?

門舛「私はずっと今も高知に居るんですけど、学校とか日常で周りが就職で動いていく中、自分は音楽をしていくって決めていて。じゃあそこに向かってどういう風に動いていくのかと色んな事を考えました」

柴田「私の中ではツアーが大きかったですね!これまで中々ライヴが出来なかったんですけど、ツアーの主催側で回った事で色んな事を感じて姿勢も変わって。ライヴをお客さんと作り上げる事の大事さが身に染みてわかったんです」

 

 ■具体的にライヴではどんな事を感じたのですか?

柴田「コール&レスポンスとかもめちゃくちゃ苦手だったんですけど、その大事さや凄さを感じて。今まで音楽を投げっぱなしなドッジボールのようだったのが、今は受け渡すような気持ちで出来るし、そういう風にしなきゃって。“音楽をしていくんだ”って自覚も出てきましたね」

門舛「私は高校生の時から元々人前に立つようなタイプではなかったので、皆の後ろでドラムが叩けたらいいかって思っていたんです。でもどんどんライヴ重ねていくにあたって、お客さんが私たちを観に来てくれているっていう意識が大きくなって。今は客さんを楽しませる為に自分達も楽しまなきゃっていう意識になってますね。そういうのがどんどん反映されて今の私たちに繋がっているんだと思います」

 

 ■音楽をやっていく決意やライヴ活動が大きな変化のきっかけだったんですね。気持ち的にはどうですか?高校を卒業して3年が経って、それぞれ別の土地で生活する中で音楽活動を続けてきて。ある種吹っ切れたと言いますか…音楽の道へ突き進む潔さみたいなものをアルバムを聴いて感じましたが

柴田「自分達自身は、メジャーにいく実感は沸いてなかったんです。でも周りの家族や友達が凄い喜んでくれていて。3年前までは普通に高校生をしていて、進学校だったので絶対進学しなきゃいけないし、その後は就職して、それに音楽が付いてくるってイメージだったので。けれど今は音楽という道もあるんだなと思って。今の状況に純粋にびっくりしているし、このチャンスを絶対逃したくないし、きっかけを与えてもらったのでその分絶対楽しんでやりたい。音楽を発信していく側になったんだなって強く思ったので!ここまで来たら自分達がいた爪痕を残してみたいなと思うようになりました!」

 

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