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NEWS PRESS ー 新着情報 ー

トータス松本(ウルフルズ)インタビュー

DOMO PRESS

2017/04/01

トータス松本(ウルフルズ)----interview①

デビュー25周年イヤー始動!第一弾は、女性アーティストがウルフルズの名曲をカバーするというトリビュートアルバム『Best of Girl Friends』をリリースし、その後は14枚目のアルバム発売と全国ツアーが決定!バンドを代表してトータス松本氏に直撃インタビュー。
text & photoaco nagata



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5/13にウルフルズはなんとデビュー25周年!トータスさんは昨年末に50周年を迎えられまして…おめでとうございます!
「いやぁ〜ほんとにね…びっくりしますよね。丁度人生の半分か。でもこれから先は歳もキャリアも重ねる一方やね。やってる僕ら自身は25周年や!っていう何か特別なものがあるわけではなくて…周りが盛り上げたがるわけですよ(笑)だから25周年になってみて分かったけど…特に大した気持ちの変化とかっていうのはないね!!(笑)」

■意外です!(笑)10周年とか15周年の節目はどうだったんですか?
「デビュー10周年の時はちょっとあったかな。あぁ、10年経ったんや〜って。多分152025って数が増えてくると嫌になってくるんやろね。嬉しくないっていうか(笑)1998年の結成10周年ツアーの時も何か実感があって『サンキュー・フォー・ザ・ミュージック』っていう楽曲作ったりしてね。来年なんて、結成して30年になるからもはや“やめてくれ〜!”っていう。ジジイ感が出てくるよね(笑)」

■年齢を重ねる感覚と似ているんでしょうか?
「そうかもしれへんね。自分でこう前倒しで言うていくから…去年の年明け早々にはもう仲間が50になってたから、自分も50歳って言うてたし。あれ?俺今51歳になるんやっけ?って自分の年齢が分からへんようになる。でも歳を重ねる事によって、昔の曲が昔の曲って思えるようになってきたっていうのはあるね」

■曲に対しての気持ちが変わってきたと…
10年前くらいの俺は、もう勘弁して下さいっていう二度とやりたくない曲とかあってね、恥ずかしくて。でも今は大分厚かましくなってきてるから、平気で歌えるようにはなった(笑)昔は歌詞読んでも“うわ〜(恥ずかし)”ってなってたのが、今は“うわ〜!!(コレ今書けへんわ〜)”っていうちょっと気が楽になってるとこもある(笑)今までは徹底的に昔を懐かしまないタイプの人間やったんやけども、今は懐かしいなぁっていうのが出てきて…確実に老化してるよね…(笑)」

■なるほど(笑)ウルフルズが復活してからの約3年間っていうのは、お休みをされる前と比べてバンドに対しての考え方や感じ方に変化ってありましたか?
「そうやね。復活してからの方が良かった事がたくさんあったからね…。ウルフルズあってのトータス松本なんやっていうのがデカいですよね。今となっては図々しいんやけど、バンドを止めていた事を忘れてしまっているというか…。ずーっとやってたような気がしてるんですよね。だから活動を止めていたとは言え、頭の中では考えてたしやってたんやろね。4年半の間ウルフルズの事を考えない日はなかったし」

■それはトータスさんだけでなく、他のメンバーさんも同じような感覚だったんでしょうか?
「だと思うよね。だからこそすんなり復活できたというか」

■ウルフルズっていうバンドを皆さんがきっちり共有できてるからこそなんでしょうね
「そうそう。共有みたいなものは前よりもある気がするかな。一人一人のウルフルズ感みたいなものがよりクリアになっているというか。各々個人活動もしてたし、それを楽しめてたからっていうのもあるんやろね」
 
 
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