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NEWS PRESS ー 新着情報 ー

オカダユータ インタビュー

DOMO PRESS

2017/04/06

オカダユータ

自身の事を歌った歌詞が人々の共感を生み、虹のように美しいメロディが架け橋となって心に届く。音楽への情熱を絶やす事なく歌い続けるオカダユータに、これまでの事、そして最新作『シリウス』について話を聞いた

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TEXT&PHOTOkasumi hamada


■昨年3月にサヌキロック、昨年8月にモンバス、そして今年再びサヌキロックと香川にお越しいただいてますが、四国にどんな印象を持たれてますか?

「去年は四国に音楽でやって来るのが初めてやったんですよ。だから何か爪痕を残したいっていうのがあって…そういう緊張みたいなものはありました。今思い出したんですけど、10年ぐらい前にしまなみ海道を通って、同級生とドライブして道後温泉の近くでストリートライヴをしたんですよ。ポロンって弾いて帰って来た思い出はあるんですけど、ちゃんとライヴしに来たのは去年が初めてで、凄い楽しかったですね」

 

■ストリートライヴはいつ頃からされていたのですか?

「もう10年とかになるんですかねぇ。最初の頃からだんだんと歌う場所の規制も厳しくなってきて、そんな中でサラリーマンになって一度音楽をやめてストリートライヴもせんようになって。活動再開してからは、関西だったら“MUSIC BUSKER IN UMEKITA”というライセンスをいただいてストリートライヴをしてるんです。そういうパターンでは今もやっているんですけど、昔のゲリラライヴ的なのは今はやっていないんです。だから歌う場所は狭くなっていっているんですけど、出来る場所に立っているような感じです」

 

■サラリーマン時代は音楽は全くされていなかったんですか?

「どっかで音楽にしがみつきたい思いはあったと思うんです。仕事しながら休みの日に月1回ぐらいバーみたいな所でライヴをしていて。それを頼りに細々と続けていた感じですね。今まで音楽をやってきた中で培った自信をまだ持っていたというか、残り香みたいなモノにしがみつくというか。ライヴをしてもお客さんも居ないのでスタッフの前で歌って…これでいいんやって言い聞かせてたりしてました。」

 

■そこからもう一度、本格的に音楽の道へ踏み出したのには何かきっかけが?

「仕事で運転中の時とかに、曲のアイディアが生まれるんです。鼻歌まじりに曲の部品が出来ていって、それを形にしたいなって家に帰って打ち込みで曲を作って。それをどこに行く当てもないけど残してたんです。そんな中での一番のきっかけが、昔知り合ったテレビ制作会社の方が、前に僕が作った曲を楽曲提供で使って良いか?という話をいただいた事で。それが杉本有美さんの『キラキラ』という曲なんですけど、自分の名前がクレジットで初めて載ったのが嬉しくて、物凄く自分に力をくれて…!もしかしてまだ音楽やめんなって神様が言ってるんかなって思ったんです。それが転機になった感じですね」

 

■そして2013年に音楽活動再開と…!

「自分を信じてみようと曲を作り始めたら沢山出来始めて!父親と話をしたら、もう一度本気でやってこい!と言ってもらえて。それで仕事を辞めて、大阪駅でストリートライヴに出始めて。昔来てくれてたお客さんもその時はもう居なかったので、ゼロからのスタートでした。どうにか今の僕を知らない人に知っていただこうと思って、寒い時期にずーっと誰も居ない所で歌ったりしていましたね」

 

 

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