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NEWS PRESS ー 新着情報 ー

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DOMO PRESS     2017/05/16
【Live report】MONSTER baSH presents FESTHALLEcircus
●モンバスが応援するアーティストと、モンバスを応援してくれるアーティストが一緒になり、更にモンバスを盛り上げよう!という趣旨で今年から企画された本イベント【FESTHALLEcircus】が12日夜、約4時間という濃厚かつ濃密な時間を経て無事終了した。以下、本イベントのレポートを簡潔にお届けする。...  続きを読む
DOMO PRESS     2017/05/12
【Live report】MONSTER biSH 2017 ~絶対出たいぞモンバス!!~ supported by MONSTER baSH
モンバスに出たすぎるBiSHが自ら出演を賭けて香川県でイベントをやっちゃおう!というのがこのライヴの発端。対バンとしてLONGMAN、EVERLONG 、MISTY、GRN KNOTも参加し、4月29日の高松festhalleは賑やかな夜となった。...  続きを読む
ARTIST & RELEASE 情報     2017/05/09
超特急よりコメント到着!!
カイ(2号車)、ユーキ(5号車)、タカシ(7号車)からコメントが到着!...  続きを読む
DOMO PRESS     2017/04/19
BOYS AND MENインタビュー
東海エリア出身・在住の10人で構成されたエンターテイメント集団『BOYS AND MEN』通称ボイメン。歌・ダンス・芝居だけでなくミュージカル等もこなすというこの集団、今年1月には武道館での初ライヴも成功させ、本格的に全国へと活動範囲を広げるべく、現在“47都道府県ツアー”を敢行中。未知数だが計り知れないパワーを秘めた彼らを代表して、水野勝、田中俊介、本田剛文、勇翔、吉原雅斗にインタビュー!...  続きを読む
DOMO PRESS     2017/04/12
GIRLFRIENDインタビュー
大阪発、現役女子高校生4人で構成される、本格派ガールズロックバンド。昨年11月に1st SG『15 / Hide & Seek』でメジャーデビューを果たし、2/22には2nd SG『一直線/ギャクサンカク』をリリース。四国のライヴサーキットSANUKI ROCK COLOSSUMにも出演するなどその勢いは増々加速中!確固たる信念を胸に、一直線(まっすぐ)突き進む4人の今に迫る!...  続きを読む




CHAI インタビュー!

DOMO PRESS

2017/11/17

CHAI

ニューウェイブ、パンク、ヒップホップ…色んなジャンルを吸収して自由度満載の音楽を作り出すCHAIから、マナ&ユウキにインタビュー!“コンプレックスはアートなりー!”と謳った『N.E.O.』を筆頭に、彼女たちのセンスが爆発している1st FULL ALBUMPINK』は、間違いなく新しい価値観に出会える1枚。聴いた人を中毒にしちゃうCHAIって一体何者!?

 〈写真〉マナ(前列左)、カナ(前列右)、ユウキ(後列左)、ユナ(後列右)

 

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LIVE! 12/8(金)高松DIME

w/ パノラマパナマタウン, プププランド, Helsinki Lambda Club, HAPPFAT(DJ)

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TEXTkasumi hamada


 

■はじめまして!香川は初めてですか?

2人「はじめて~!さっきうどんも初めてハシゴして食べた!超おいしかった♡」

 

■それは良かったです!CHAIは“ニュー・エキサイト・オンナバンド(NEO)”というキャッチフレーズを掲げられていますね。

ユウキ「ガールズバンドのイメージを変えたくて!新しい刺激を与えられるオンナのバンドになりたいって思ってるの」

 

■その決意といいますか、女だからってなめんなよという潔さが演奏に反映されていて格好イイなと同性から見て思いました!

ユウキ「ありがとう~!ちゃんと音楽で勝負出来るバンドになりたくて!それこそ世界に通用するくらいにって」

 

■バンドが伝えている“コンプレックス”というテーマですが、自分のコンプレックスって中々人に言えないし、抱え込む人の方がきっと多いじゃないですか。そこを敢えて口にして、音楽にして肯定してくれているCHAIの音楽には勇気が湧きました!

2人「嬉しい~!!ありがとう!!」

マナ「それこそ小さい頃全然可愛いって言われてこなかった4人で。可愛いって言われてる人を見て羨ましいなって思ったりしてて。で、4人で初めてお互いに褒め合う事で自信を持てた!だから今ある“かわいい”を否定するとかじゃなくて、それとは自分たちは違う顔だっていうのはわかってるから、違う目線で“かわいい”をちゃんと伝えていきたくて!女の子は生まれた時から可愛いもんだって思ってて、“かわいくない人なんて居ない”っていうのが『NEOかわいい』っていう意味なの」

ユウキ「今って目が大きくなきゃダメとか、脚が細くなくちゃ可愛くない!みたいに分類されてるっていうか。ちっちゃな世界の“かわいい”に、皆がなろうと無理に寄せようとしてる気がしてて…それがなんか違うんだなって。かわいいってもっと種類いっぱいあって良いと思うし、個別のかわいいがあるから良いんじゃない?って思うから!」

 

■確かに、皆がひとつの“かわいい”を意識し過ぎて、それ以外は可愛くないっていう空気がなんとなくありますよね。最近はSNSで更にそれが顕著になっていって。そんな中、CHAIは音楽に乗せてポップに伝えているからこそ受け取りやすいというか。

マナ「テーマが重いから、『コンプレックスはアートなり』って言われても上手く受け止められないと思って。でも音楽やと、メロディに乗せて自然とスッと入ってくる気がして!私たちも普段からマイケルの曲とか洋楽を聴いて、英語わかんないけど泣いたりするぐらい音楽に影響されてて。そういう事が出来るのが音楽だから…!」

ユウキ「言葉の意味とかわからなくても、実際に自分たちが笑ったり泣いたりするのが全部音楽だから。それに乗せたら絶対伝わるって思って!」

 

 ■バンドとしては2015年から本格始動して、昨年夏に名古屋から上京されてこれまでの間にアメリカでの『SXSW2017』出演や全米8都市ツアーも経験されて。約2年の間に瞬く間に世界の注目を集めたCHAIですが、今のこの現状はどう思いますか?

マナ「嬉しい!けど、目指す所が高すぎてまだまだだなって。もっと頑張らなきゃなって思う」

ユウキ「グラミー賞を取りたいってずっと思ってて。世界で認められたいって思うとまだまだだなって思う。でもライヴでお客さんが一緒に歌ってくれてたり、泣いてくれたりしてるのを見てちょっとずつ実感出来るようになった!」

マナ「皆に届いてんだなっていうのはわかるから、それが超嬉しいよね!」

 

 

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