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NEWS PRESS ー 新着情報 ー

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DOMO PRESS     2017/05/26
怒髪天インタビュー!
1年4ヵ月振りとなる待望のNEW シングル『赤ら月』をリリースした怒髪天。「ビールが美味けりゃオーライ!」というキメ台詞が、日々の煩悶をゆる〜く笑い飛ばしてくれる痛快作。ひめキュンフルーツ缶とのコラボソング『恋ノ猛毒果実(コイノポイズンフルーツ)』や、Vo.増子直純が出演した舞台『サンバイザー兄弟』より、劇中歌『愛の落としまえ』を収録するなど自由度の高い作品に仕上がっている。ひめキュンからは岡本真依(まいまい)・谷尾桜子(さく)がキャンペーンに同席、増子直純に話を聞いた。...  続きを読む
DOMO PRESS     2017/05/16
【Live report】MONSTER baSH presents FESTHALLEcircus
●モンバスが応援するアーティストと、モンバスを応援してくれるアーティストが一緒になり、更にモンバスを盛り上げよう!という趣旨で今年から企画された本イベント【FESTHALLEcircus】が12日夜、約4時間という濃厚かつ濃密な時間を経て無事終了した。以下、本イベントのレポートを簡潔にお届けする。...  続きを読む
DOMO PRESS     2017/05/12
【Live report】MONSTER biSH 2017 ~絶対出たいぞモンバス!!~ supported by MONSTER baSH
モンバスに出たすぎるBiSHが自ら出演を賭けて香川県でイベントをやっちゃおう!というのがこのライヴの発端。対バンとしてLONGMAN、EVERLONG 、MISTY、GRN KNOTも参加し、4月29日の高松festhalleは賑やかな夜となった。...  続きを読む
ARTIST & RELEASE 情報     2017/05/09
超特急よりコメント到着!!
カイ(2号車)、ユーキ(5号車)、タカシ(7号車)からコメントが到着!...  続きを読む
DOMO PRESS     2017/04/19
BOYS AND MENインタビュー
東海エリア出身・在住の10人で構成されたエンターテイメント集団『BOYS AND MEN』通称ボイメン。歌・ダンス・芝居だけでなくミュージカル等もこなすというこの集団、今年1月には武道館での初ライヴも成功させ、本格的に全国へと活動範囲を広げるべく、現在“47都道府県ツアー”を敢行中。未知数だが計り知れないパワーを秘めた彼らを代表して、水野勝、田中俊介、本田剛文、勇翔、吉原雅斗にインタビュー!...  続きを読む




モン吉インタビュー!

DOMO PRESS

2017/12/21

モン吉 ----interview①

前作『モン吉1』から14ヶ月振りに2ndアルバム『モン吉2』が完成。よりフリーダムになったモン吉の愛とグッドミュージックで溢れた11曲が心地よくループする今作は、まさにアーティスト・モン吉の“才能”を改めて実感できる1枚。どこからどう聴いても名曲揃いの本作を前に、モン吉にインタビュー!

interviewaco nagata
photo■kasumi hamada

 
NEW AL『モン吉2NOW ON SALE!



■お久しぶりです〜!FUNKY MONKEY BABYS(以下:ファンモン)時代からモンちゃんをよく知っている身としては、まさかモンちゃん一人にインタビューをする日が来るなんて…思ってもみませんでしたが(笑)

「いやぁ〜。お久しぶりです!ホントそうですよねー。あの当時の感覚でいくと僕なんて何も喋んなくて記事になるのか?!なんて思いますよねぇ(笑)でもお喋りは好きなので!どうぞ宜しくお願いします」

■お会いするのは『猿旅2016』の高松公演以来になるんですが、ツアーファイナルが高松っていう(笑)

「そうでした!そうでした!まさか高松っていうね(笑)」

■その時はライブも拝見させて頂いたんですけど、じっくりお話を伺える程の時間はなくて…。モンちゃんにインタビューさせて頂くのはソロになって初めてなのですが、ソロ2年目の調子はいかがです?!

「それこそソロ一枚目を作った時は、最初の23曲が出来るまで自分一人でやれるのかな?っていう不安はありましたね。でも、実際曲を作ってみて、それ以降出来るなって分かってからは凄く楽しめたというか…何の迷いも違和感もなく、作れるようになりました。ライブもそうです。3人の時は殆どお喋りをファンちゃん(ファンキー加藤)に任せていたので、大丈夫かな?っていうのはありましたけど、今思えば喋んない方が大変だったというか、逆に喋る方が楽なんだなっていうのは今実感してます(笑) 僕は決まった事を覚えておかないと!と思う方が緊張しちゃうので、セットリストでここがMCって決めていても喋る空気じゃなかったら喋んないし、逆に喋るネタが無かったらお客さんに振っちゃえ!くらいの感じで(笑)」

■凄くモンちゃんらしいですよね…よりソロになって自由度が増した感じですかね

「そうですね。自由度は増したと思います。縛りが少なくなったっていうのも大きいですかね。前だったら歌のテーマもチームで決めていたので、例えば身近な所しか歌わない…とか。それが今なくなって大きな題材でも歌に出来たり。それがまた曲作りの新たな楽しみにもなっていますね」

■さて、12/13には待ちに待った2枚目のアルバム『モン吉2』がリリースされました。一枚目のアルバム『モン吉1』はルーツレゲエを取り入れたアグレッシヴな作品だったかと思うんですが

「そうですね〜。一枚目は結構何も考えずに作った作品で、どちらかというとこのジャンルをJ-POPに落とし込みたいから作っちゃえ!っていう勢いで作ったというか…。2枚目もコンセプトが無いのかコンセプトっていうか、そういう感じの方が縛られなくていいや!と思って作っていたんですけど、45曲作った段階で、ほぼラブソングだったので、自分でそこに気付いてからは2枚目はラブソングが多くなっても面白いのかな〜っていうのは薄っすら考えながら作りました」

■モンちゃんにしては新しい作り方ですよね?

「そうなんですよね。今までは絶対コンセプトを決めない!っていうのがあったので、前までだったらそこから逸れようとしたと思うんです。でも逆に全部ラブソング!っていうのも面白いなって(笑)」

■作品になっているのは身近にある具体的なものから大きなテーマまで幅広いラブソングですよね

「そうですね。昔だったら書けなかったというか。大きい意味のラブソングも書けたし、自由で面白いなって」

■プライベートではご結婚されてお子さんが生まれた事も非常に重要な出来事だったんじゃないかと?

「そこは大きいですねー。もう頭で考えてどうこうっていうのではなくて、本能っていうか。そういうのを曲に出来たらなーと思って書いたのが『茜空』っていう曲で。昔の僕だったら緩くてすげぇヤダなぁと思ったと思うんですけど、今はあんまりそういう事を深く考えずに、曲が良ければいいやぁーって。何の迷いもなく、子供の顔を思い浮かべて書いた曲ですね」

■またこの『茜空』が前代未聞のアルバム推し曲一般投票によって第1位に輝くという…

「そうなんです。曲調からするとアルバムの良曲っていうポイントで作っていたので、僕自身からすると意外だな!って思いました。ただ、題材が凄く身近(何なら触ってるくらい近いもの)にある歌が、今まで僕の歌を聴いて下さってた方は好きなんだなっていうのを改めて感じましたね」

■推し曲を投票で決めるっていうのがまたモンちゃんらしいですよね(笑)

「そうなんですかね(笑)ただ本当に決まらなくて(笑)全員違う曲を挙げてて。このまま行くと自分たちのエゴを押し当てるだけの争いになっちゃうなって。それがフェアじゃないなとも思ったので、だったら一番聴いてくれるお客さんに任せちゃおうよって。それで1位が『茜空』2位が『RINNE』3位がDear Mama』になりました」

■なるほど。そんなアルバムですが「いい曲だけ!捨て曲なし!」とコメントされていて…そうは言ってもモンちゃん、実際どうよ!?と思いつつ聴いたんですよ…そしたらホントに捨て曲なかったですね(笑)全部がシングルカットしてもいいような、素晴らしい作品でした!

「いやぁ〜。そんなに褒めてもらっちゃってありがたいですー。嬉しい限りです」

■元々モンちゃん自身がメロディメーカーっていう事もあってグッドミュージックが多いのは分かるんですが、今回トラックメーカーの方々も錚々たるというか…

「そうですね、キャッチーで分かりやすいっていうのが僕は好きなので。あとはやっぱり今回初めて一緒にやらせて頂いた方々も多くて新鮮でしたし、相性っていうのかな?凄く良かったと思います。DJ firstさんなんかは4曲くらい楽曲提供して頂いてますし、あとNAOtheLAIZAさんは完全にHOP HOP畑の方なので、そういうのも面白いなと。オケはHIP HOPなんですけど、逆にJ-POPを乗せた事でいい形になったので、良かったですね」
 


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