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NEWS PRESS ー 新着情報 ー

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DOMO PRESS     2017/04/06
オカダユータ インタビュー
自身の事を歌った歌詞が人々の共感を生み、虹のように美しいメロディが架け橋となって心に届く。音楽への情熱を絶やす事なく歌い続けるオカダユータに、これまでの事、そして最新作『シリウス』について話を聞いた。...  続きを読む
DOMO PRESS     2017/04/01
トータス松本(ウルフルズ)インタビュー
デビュー25周年イヤー始動!第一弾は、女性アーティストがウルフルズの名曲をカバーするというトリビュートアルバム『Best of Girl Friends』をリリースし、その後は14枚目のアルバム発売と全国ツアーが決定!バンドを代表してトータス松本氏に直撃インタビュー。...  続きを読む
DOMO PRESS     2017/03/17
オカダユータ コメント到着!!
3/19(日)、3/20(月・祝)に開催が迫る『SANUKI ROCK COLOSSEUM』に2度目の出演となるオカダユータさんより、開催直前コメントをいただきました!...  続きを読む
DOMO PRESS     2017/03/07
sympathy インタビュー
高知の4人組バンド、sympathyがメジャーデビューを果たした。アルバム『海鳴りと絶景』は、彼女たちの日常とメジャーへの決意が詰め込まれた進化の1枚。語感を重視した心地よい楽曲の浮遊感や切なさはそのままに、色づいた花びらのような温かさを感じるこの作品について、柴田ゆう(Vo./Gt.)、 門舛ともか(Dr.)に話を聞いた。...  続きを読む
DOMO PRESS     2017/03/03
ひめキュンフルーツ缶『脳天ドロップ〜Present For HIMEKYUN〜』リリースインタビュー!
全曲バンドによる提供楽曲で構成されたミニアルバム『脳天ドロップ〜Present For HIMEKYUN〜』を2/15にリリースし、ひめキュン第二章の核を明確にさせた彼女たち。メンバーを代表して谷尾桜子・菊原結里亜・岡本真依ら一皮むけた3人のリアルな声をお届けします!...  続きを読む




CHAI インタビュー!

DOMO PRESS

2017/11/17

CHAI

ニューウェイブ、パンク、ヒップホップ…色んなジャンルを吸収して自由度満載の音楽を作り出すCHAIから、マナ&ユウキにインタビュー!“コンプレックスはアートなりー!”と謳った『N.E.O.』を筆頭に、彼女たちのセンスが爆発している1st FULL ALBUMPINK』は、間違いなく新しい価値観に出会える1枚。聴いた人を中毒にしちゃうCHAIって一体何者!?

 〈写真〉マナ(前列左)、カナ(前列右)、ユウキ(後列左)、ユナ(後列右)

 

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TEXTkasumi hamada


 

■はじめまして!香川は初めてですか?

2人「はじめて~!さっきうどんも初めてハシゴして食べた!超おいしかった♡」

 

■それは良かったです!CHAIは“ニュー・エキサイト・オンナバンド(NEO)”というキャッチフレーズを掲げられていますね。

ユウキ「ガールズバンドのイメージを変えたくて!新しい刺激を与えられるオンナのバンドになりたいって思ってるの」

 

■その決意といいますか、女だからってなめんなよという潔さが演奏に反映されていて格好イイなと同性から見て思いました!

ユウキ「ありがとう~!ちゃんと音楽で勝負出来るバンドになりたくて!それこそ世界に通用するくらいにって」

 

■バンドが伝えている“コンプレックス”というテーマですが、自分のコンプレックスって中々人に言えないし、抱え込む人の方がきっと多いじゃないですか。そこを敢えて口にして、音楽にして肯定してくれているCHAIの音楽には勇気が湧きました!

2人「嬉しい~!!ありがとう!!」

マナ「それこそ小さい頃全然可愛いって言われてこなかった4人で。可愛いって言われてる人を見て羨ましいなって思ったりしてて。で、4人で初めてお互いに褒め合う事で自信を持てた!だから今ある“かわいい”を否定するとかじゃなくて、それとは自分たちは違う顔だっていうのはわかってるから、違う目線で“かわいい”をちゃんと伝えていきたくて!女の子は生まれた時から可愛いもんだって思ってて、“かわいくない人なんて居ない”っていうのが『NEOかわいい』っていう意味なの」

ユウキ「今って目が大きくなきゃダメとか、脚が細くなくちゃ可愛くない!みたいに分類されてるっていうか。ちっちゃな世界の“かわいい”に、皆がなろうと無理に寄せようとしてる気がしてて…それがなんか違うんだなって。かわいいってもっと種類いっぱいあって良いと思うし、個別のかわいいがあるから良いんじゃない?って思うから!」

 

■確かに、皆がひとつの“かわいい”を意識し過ぎて、それ以外は可愛くないっていう空気がなんとなくありますよね。最近はSNSで更にそれが顕著になっていって。そんな中、CHAIは音楽に乗せてポップに伝えているからこそ受け取りやすいというか。

マナ「テーマが重いから、『コンプレックスはアートなり』って言われても上手く受け止められないと思って。でも音楽やと、メロディに乗せて自然とスッと入ってくる気がして!私たちも普段からマイケルの曲とか洋楽を聴いて、英語わかんないけど泣いたりするぐらい音楽に影響されてて。そういう事が出来るのが音楽だから…!」

ユウキ「言葉の意味とかわからなくても、実際に自分たちが笑ったり泣いたりするのが全部音楽だから。それに乗せたら絶対伝わるって思って!」

 

 ■バンドとしては2015年から本格始動して、昨年夏に名古屋から上京されてこれまでの間にアメリカでの『SXSW2017』出演や全米8都市ツアーも経験されて。約2年の間に瞬く間に世界の注目を集めたCHAIですが、今のこの現状はどう思いますか?

マナ「嬉しい!けど、目指す所が高すぎてまだまだだなって。もっと頑張らなきゃなって思う」

ユウキ「グラミー賞を取りたいってずっと思ってて。世界で認められたいって思うとまだまだだなって思う。でもライヴでお客さんが一緒に歌ってくれてたり、泣いてくれたりしてるのを見てちょっとずつ実感出来るようになった!」

マナ「皆に届いてんだなっていうのはわかるから、それが超嬉しいよね!」

 

 

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