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NEWS PRESS ー 新着情報 ー

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DOMO PRESS     2017/02/14
10-FEETより動画コメントを頂きました!
去る2/11、高松festhalleにてライヴを行った10-FEETの皆さんからコメントを頂きました!...  続きを読む
DOMO PRESS     2017/02/01
【四星球】結成15周年記念、メジャーデビューおめでとう!インタビュー
結成15周年にしてビクターエンタテイメントGetting Better Recordsからまさかのメジャー・デビュー! 例に漏れる事なく誰もが“まさか?!”と耳を疑ったこの一大事に、15年間見守って来たDOMOでも彼らの心中を徹底解剖!※2時間にも及んだロングインタビュー、じっくりお楽しみ下さい!!...  続きを読む
DOMO PRESS     2017/01/11
ファンキー加藤インタビュー
2ndアルバム『Decoration Tracks』通称デコトラを引っ提げ、“HALFWAY STAR TOUR”にて全国を爆走中のファンキー加藤。メジャーデビュー10周年という節目も迎え、昔を振り返る機会も多かったという本作は、加藤俊介という人間の過去と現在が絶妙に混ざり合っていて、実に味わい深い1枚。酸いも甘いも経験したファンキー加藤の魅力がここに。...  続きを読む
DOMO PRESS     2017/01/10
NAOTO (ORANGE RANGE)インタビュー
2016年にバンド結成15周年を迎えたORANGE RANGE。今まで支えてくれた人々に感謝を伝える1年として精力的に活動した1年をリーダー・NAOTOに振り返ってもらい、最新アルバム『縁盤』について、そしてこれからについて話を聞いた。時折冗談も挟みながら、一つひとつゆっくりと丁寧に言葉を発する彼を想像しながら読んでほしい。...  続きを読む
DOMO PRESS     2016/12/27
Shout it Out インタビュー
青々しい感情をありのまま映したメッセージで同世代からの共感を集めるShout it Out。メジャーデビュー後のメンバー脱退を乗り越えふたりになった彼らは『これからと夢』をリリースし、新体制で歩み始めた。受け止めて、立ち止まらず前へ進む彼らの想いとは…?...  続きを読む




CHAI インタビュー!

DOMO PRESS

2017/11/17

CHAI

ニューウェイブ、パンク、ヒップホップ…色んなジャンルを吸収して自由度満載の音楽を作り出すCHAIから、マナ&ユウキにインタビュー!“コンプレックスはアートなりー!”と謳った『N.E.O.』を筆頭に、彼女たちのセンスが爆発している1st FULL ALBUMPINK』は、間違いなく新しい価値観に出会える1枚。聴いた人を中毒にしちゃうCHAIって一体何者!?

 〈写真〉マナ(前列左)、カナ(前列右)、ユウキ(後列左)、ユナ(後列右)

 

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LIVE! 12/8(金)高松DIME

w/ パノラマパナマタウン, プププランド, Helsinki Lambda Club, HAPPFAT(DJ)

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TEXTkasumi hamada


 

■はじめまして!香川は初めてですか?

2人「はじめて~!さっきうどんも初めてハシゴして食べた!超おいしかった♡」

 

■それは良かったです!CHAIは“ニュー・エキサイト・オンナバンド(NEO)”というキャッチフレーズを掲げられていますね。

ユウキ「ガールズバンドのイメージを変えたくて!新しい刺激を与えられるオンナのバンドになりたいって思ってるの」

 

■その決意といいますか、女だからってなめんなよという潔さが演奏に反映されていて格好イイなと同性から見て思いました!

ユウキ「ありがとう~!ちゃんと音楽で勝負出来るバンドになりたくて!それこそ世界に通用するくらいにって」

 

■バンドが伝えている“コンプレックス”というテーマですが、自分のコンプレックスって中々人に言えないし、抱え込む人の方がきっと多いじゃないですか。そこを敢えて口にして、音楽にして肯定してくれているCHAIの音楽には勇気が湧きました!

2人「嬉しい~!!ありがとう!!」

マナ「それこそ小さい頃全然可愛いって言われてこなかった4人で。可愛いって言われてる人を見て羨ましいなって思ったりしてて。で、4人で初めてお互いに褒め合う事で自信を持てた!だから今ある“かわいい”を否定するとかじゃなくて、それとは自分たちは違う顔だっていうのはわかってるから、違う目線で“かわいい”をちゃんと伝えていきたくて!女の子は生まれた時から可愛いもんだって思ってて、“かわいくない人なんて居ない”っていうのが『NEOかわいい』っていう意味なの」

ユウキ「今って目が大きくなきゃダメとか、脚が細くなくちゃ可愛くない!みたいに分類されてるっていうか。ちっちゃな世界の“かわいい”に、皆がなろうと無理に寄せようとしてる気がしてて…それがなんか違うんだなって。かわいいってもっと種類いっぱいあって良いと思うし、個別のかわいいがあるから良いんじゃない?って思うから!」

 

■確かに、皆がひとつの“かわいい”を意識し過ぎて、それ以外は可愛くないっていう空気がなんとなくありますよね。最近はSNSで更にそれが顕著になっていって。そんな中、CHAIは音楽に乗せてポップに伝えているからこそ受け取りやすいというか。

マナ「テーマが重いから、『コンプレックスはアートなり』って言われても上手く受け止められないと思って。でも音楽やと、メロディに乗せて自然とスッと入ってくる気がして!私たちも普段からマイケルの曲とか洋楽を聴いて、英語わかんないけど泣いたりするぐらい音楽に影響されてて。そういう事が出来るのが音楽だから…!」

ユウキ「言葉の意味とかわからなくても、実際に自分たちが笑ったり泣いたりするのが全部音楽だから。それに乗せたら絶対伝わるって思って!」

 

 ■バンドとしては2015年から本格始動して、昨年夏に名古屋から上京されてこれまでの間にアメリカでの『SXSW2017』出演や全米8都市ツアーも経験されて。約2年の間に瞬く間に世界の注目を集めたCHAIですが、今のこの現状はどう思いますか?

マナ「嬉しい!けど、目指す所が高すぎてまだまだだなって。もっと頑張らなきゃなって思う」

ユウキ「グラミー賞を取りたいってずっと思ってて。世界で認められたいって思うとまだまだだなって思う。でもライヴでお客さんが一緒に歌ってくれてたり、泣いてくれたりしてるのを見てちょっとずつ実感出来るようになった!」

マナ「皆に届いてんだなっていうのはわかるから、それが超嬉しいよね!」

 

 

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