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Archive for the ‘INTERVIEW’ Category

2011年05月13日(金曜日)

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Nothing’s Carved In Stoneより、Gt.の生形さんが本日は高松キャンペーン!!でした。

約1年振りのリリースとなる3rdアルバム『echo』(エコー)を引っ提げての来高。

相変わらずスマートでとても丁寧にインタビューに答えてくれました!

 

今回の作品、私的な感想を言うと一言で『ファンキー!!』。

ファンクなリズム隊とウブさんのゴリっとしたギターリフ+Vo.拓さんの絶妙な歌声、、、

これがいいバランス感覚で共存し合い、新しいNCISの世界観を作り出している。。。

ほんと、聴く度にどんどん勢力を増し、確固たるバンド像を作り上げている…あくなきです。

素晴らしい!!

アルバムは来月6/8にリリース。

これに伴うツアーでは7/29(金)@高松DIMEにやってきてくれます。

皆さん、ぜひお越しください!

 

STAFF→aco

2010年11月18日(木曜日)

皆様、こんにちは。

ご無沙汰しっぱなしですみません。

 

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去る11/16、高松DIMEにてD.W.ニコルズのツアーがございまして、

いろいろ忙しいにもかかわらず、ライブ前にキャンペーンにて

高松オフィスに来てくださいました!(しかもメンバー4人大集合、豪華!!)

 

今回は来年1月26日に発売される2枚目となるNEW AL『ニューレコード』について

お話をお伺いしました。

詳しくは、DOMOにてご覧いただきたいんですが、

このAL、最高です。

最高、と一言で言ってしまうとなんだか薄っぺらくなってしまいますが

彼らの人間臭さ、そしてVo.だいすけわたなべ氏の世界観が

存分に詰め込まれた1枚になっています!

全11曲。これほどまでにどの曲も頭に残るALを聴いたのは久しぶりな気がします!

 

インタビュー後はライブも拝見したのですが、これがまた楽しいのなんのって!

アコギとエレキ、そして女子のリズム隊。

まだ彼らの音楽を体験したことがない方、人生を損してますよー(笑)

ぜひ1度チェックしてみてください。

私もこのALを聴きながら、彼らが次に四国の地に戻ってきてくれる日を

心待ちにしたいとおもいます!!

 

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2010年07月20日(火曜日)

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クラシックを遊ぶ音楽実験室

“杉ちゃん&鉄平”

 

どこかで聴いたことのあるあのメロディが七変化!?2人の音楽ザムライが、お堅いイメージのクラシック音楽をユーモアで斬る!聴いて・観て・笑って楽しむ全国行脚、いざ出陣!7/28リリースのニューアルバムは、日本の伝統楽器である、津軽三味線、和太鼓、篳篥、笙、尺八、筝などと絶妙にコラボし聞き応え抜群、これはもう“冗談音楽”を超えている!

text&photo■門屋奈緒

☆    LIVE! 8/1(日)松山MONK ※詳細は2p参照

 

★NEW AL『クラシック侍~龍馬や信長も聴きたかったクラシック~』NOW ON SALE!

杉ちゃん&鉄平「クラシック侍」ジャケ写.jpg

 

クラシックをベースにしたエンターテインメントショー。衣装の早替えもやりますし、今回はなぞ賭けもやります!

 

■NEW AL『クラシック侍』では、ヴァイオリンとピアノで日本の歴史を斬って頂きましたが(笑)、これは今の歴史ブームを反映してのテーマですか?

杉「去年のツアーの時に作った作品です。もともとライブで、西洋の音階でできているクラシックの曲を西洋の音階以外で演奏したらどうなるかというのを白衣を着てやる実験コーナーがあり、今回はそれを日本の音階でやってみました。江戸時代初期は、教会音楽からクラシックというものが生まれた時期で、幕末くらいがロマン派などクラシックの名曲が一番たくさん生まれた時期だったんです。じゃあ江戸時代にもし鎖国してなかったらきっと早くに日本に入ってきて日本の楽器と一緒になった音楽が生まれたんじゃないかと、そんな想像をしながら作った作品です」

■たくさんの日本の伝統楽器の奏者とコラボしていますが、彼らと競演するに至った経緯は?

杉「僕たちは毎月ゲストを迎えたライブをやっているんですが、今年の2月に津軽三味線の浅野祥君にゲスト出演してもらったんですが、それが面白くて和楽器と共演するコツみたいなものを教えてもらって」

■和楽器とやることの難しさは?

杉「造りが全然違うので西洋楽器のようなドレミファソラシドの12音階は出ないくて、ミファラシレの5音階なんです。12の音の主要な音を5音にうまくブレンドしました。こういうパターンは今までも誰もやったことないはずです。ピッチ(チューニング)の標準値が微妙に違うので、ピアノはぎりぎりまで調律を変えたり、尺八は穴を削ったりしながらお互いが歩み寄ることによって解決しました。笙と篳篥は音が動かせない楽器なのでテクニックを駆使しました」

鉄「クラシックの原曲を知っている方は行きたいコード進行に行かないので気持ち悪い、けどこの気持ち悪さがハマッちゃう、不思議な感覚に陥る、みたいな。この感想が嬉しいんですよ(笑)。日本人の心にこの5度の和音が響くと気持ちが落ち着くようです。子供の頃に和楽器しかなかったわけじゃないのに落ち着くって不思議ですよね、日本人のDNAなんでしょうね。『まんが日本昔ばなし』の曲の最後も5度の和音で終わってるんですよ。これを気持ちよく感じるのは日本人だけだという)

■しかしよく伝統楽器の奏者の方々がこの冗談音楽にお付合い頂けたなと(笑)。

鉄「琴や三味線は和楽器の中でも歴史が新しくて、派手で目立つ存在のメロディ楽器なので若い方もされていたり、既にコラボレーションされていたり。でも雅楽の楽器は宮内庁お抱えだったりでなかなか人が見付からなかったですね」

■奏者さん達も実はこんな冗談音楽を待っていたんじゃないかと思いました。今までのCDに比べて初めての挑戦も多かったと思われますが。

杉「今回のCDは音楽的だと思いますね。今まではライブでやってることをCDでどう伝えるかというのが中心だったけど、今回はそういうことは無視しました。ライブはライブで楽しいことをたくさん考えています」

■さて、まもなくツアーが始まりますが、また松山ならではの演出もあるのでしょうか?

鉄「前回はモーツアルトがスーパーフジに行ってタルトを・・・みたいなネタがありましたが、今回も地元ならではの音楽とクラシックを融合したりとか、映像を見せつつバイオリンで擬音の音マネをしたりとか、ショウアップしたステージになっています」

■トムとジェリーの映像に合わせて擬音で表現するネタは毎回感動的です。

杉「お子様も楽しめる説明付きの音楽授業のようなネタもあります。勉強にならない授業ですが(笑)。クラシックをベースにしたエンターテインメントショーという感じです。衣装の早替えもやりますし、今回はなぞ賭けもやります。挙手で2人のお客さんに、ジャンルは何でもいいので自分の好きな曲を1曲ずつ言って頂きそれをその場で整える、という」

■お~すご~い!!聞きた~い!!

杉「ガチンコです(笑)。お客さんも空気を読んでね・・・」

2010年06月10日(木曜日)


ウラニーノ
●松山公演
ウラニーノ松山初ワンマン! -吾輩は無茶である-
7/10(土)18:00 松山サロンキティ AS¥2000(1d別)
●高知公演
「ウラニーノ ワンマンライブ-150人入らんかったらカラオケ大会!-(ボーカル山岸出てきません)」
7/11(日) 17:30 高知 X-pt.AS¥2000(1d別)
※本公演は当日の来場者が150人未満だった場合、ボーカルの山岸は出演せず、ウラニーノの生演奏での来場者によるカラオケ大会となります。

★チケット好評発売中=d-ticket/LAWSON/ぴあ(サークルK・サンクス)/e+(ファミリーマート)/各ライブハウス/

 

★「ウラニーノ」インストアライブ決定!
6/19(土)[1]14:00-/[2]16:00-『エミフルMASAKI』エミモール1階グリーンコート
※会場にてCDお買い上げの方はインストアライブ後「サイン会」を行います。
http://emifull.jp/(愛媛県伊予郡松前町筒井850番) 【アクセス】伊予鉄道「古泉駅」隣接

 


高知ワンマンライブを成功させて全国にウラニーノを届けたいです!
メジャーデビューを果たし、香川県で行われた讃岐ロックフェスでも注目を集めたウラニーノが再び来高!
2枚目となるシングルやフルアルバムのリリースなど、これまで以上に勢いづく彼らにインタビューを敢行!
新作はもちろん、待望の高知ワンマンライブなどへの意気込みを聞いた。 
 
◆photo&text Masakazu Nakamura

 
今年2回目となった、高知ライブはどうでしたか?

ピストン大橋▼今回は竹内電気さんのツアーで、高知ライブに僕らが参加したという形だったので、お客さんや対バン的にどういう空気かなってのが分からなかった部分はありましたね。
ただ最近、「ウラニーノはこうです」っていうのをちゃんとやりきるのが大事かなって思っていて、昨日もそれを意識してやりましたね。高知のお客さんはオーバーなアクションはないんだけど、しっかり聴いてくれている、届いているというのがいつも感じられるので、楽しんでもらえたと思っています。 

 
先月は香川で、その前は高知でと、四国でのライブが続いていますが、何か手応えはありましたか?

ピストン大橋▼去年、四国は1回して来られなくて。今年は呼んでもらえる機会があってうれしいです。
先月出演した香川の高松讃岐ロックフェスでは僕らが出た会場に入場規制がかかって、それはうれしかったですね
山岸▼四国に通い続けた甲斐がここで出たのかなって思ったよね。
ピストン大橋▼香川の人だけじゃなくて、高知から来てくれた人もいてね。
山岸▼僕らはTVとかに出ないので、人気者を見に来たという人たちじゃなくて、マメにライブに通っている人たちが来てくれたと思うんですね。そういった意味では地道にやってきたのが形になってきたのかなって感じましたね。 

 

5月にはメジャー2枚目となるシングル『ダンボールに囲まれて』がリリースされますね。

山岸▼シングルというとサビだけ聴いたら分かるものってイメージがあって。
ただ僕らの曲は、最初から最後まで聴いてはじめて分かるというのが多いんですね。
そういった意味では僕らが表現したいものがシングルで出せるという喜びと、大丈夫かなっていうドキドキ感もあって。
結構、挑戦的な作品だと思っていますね。 

 

同シングルの初回生産盤には、『ダンボールに囲まれて』の世界観を元にしたショートムービーも収録されるそうですね.

山岸▼僕らは原案を出して、後はノータッチだったんですね。で、完成した作品を見たら、見入ってしまって。
自分の書いた歌詞からこれだけの作品が生まれるなんてって、すごく感慨深かったですね。1人でも多くの人に見てもらいたいです。 

 

3人は出演していないのですか?

山岸▼僕らが出演なんて(笑)。PVの延長とかじゃなくて、本当に1つの作品として独立していますね。
これまで「歌詞を聴いて、絵が浮かびました」って言ってくれる人が多かったんですけど、実際に歌詞から映像が生まれた。
ぜひ僕らの曲を聴いてくれている人に見て欲しいですね。
ピストン大橋▼エンドロールで『ダンボールに囲まれて』が流れるんですけど、映像を見た後に歌が流れると味わい深いというか。僕たちも気持ちがすごく入っていくというかウルウルしちゃいますね。 

 

3曲目の『Go Back To The Hell』はピストンさんにスポットが当たった曲だそうで。
山岸▼ついに来ましたね、ピストンさん(笑)。
ピストン大橋▼初ボーカル作品で、僕としてはこれA面で良かったですね(笑)。
僕がライブのオープニングで前説をやっていて、レコーディングの時にプロデュースの佐久間さんが「前説用に作ってあげるよ」って言ってくれたんですね。
で、佐久間さんが作ってくれた曲に、山岸君が僕の家のことなどを散りばめた歌詞をつけてくれて出来上がった曲です。
山岸▼前説用という意味もあるんですけど、僕らの作品には、こういうキャラクターが出てこなくて。
初めて楽曲にキャラクターが出た。ウラニーノにとっても新境地ですね。 

 

そして、高知ワンマンライブが7月11日(日)に決定しましたが、何か条件があるそうですね?
山岸▼当日の来場者数が150人未満だった場合、僕は出演せずに、ウラニーノの生演奏での来場者によるカラオケ大会になります(笑)。
高知ワンマンは2回目で、初めてのワンマンの時は気合いが入った&やる気に溢れていて、やるからにはそれを越えなくてはという思いがあって。そこにウラニーノらしさを加えて、こういうことになりました。

 

最後にHPをご覧の人たちにメッセージを。
山岸▼今年はウラニーノの真骨頂とも言うべき作品をシングルに出来たことと高知ワンマンと、ウラニーノはものすごく攻めているので、注目してもらいたいです。
高知ワンマンでもそういう勢いが表現できると思うので、ライブに遊びに来てください。
ピストン大橋▼高知ワンマンライブの前、6月にアルバムがリリースされます。これまでミニアルバムやシングルはリリースしてきましたが、アルバムという形は初めてなので多くの人に聴いてもらいたいです。
高知ワンマンライブも開演ギリギリまで、呼び込みをしたいくらい気合いが入っているので、気になった人はぜひライブを見に来てください。
小倉▼地方でのワンマンライブは高知が最初でした。いつも何かを発信するぞって時は高知だったような気がします。高知ワンマンライブを成功させて、フルアルバムを持ってウラニーノを全国に届けたいと思っています。頑張りますので、応援よろしくお願いします! 

 

【ROFILE】 ウラニーノ●うらにーの
メンバーは山岸賢介(Vo&Gt&Pi)、小倉範彦(Dr&アート)、ピストン大橋(Ba&前説担当)。
2007年には「C.C.Lemonホール」でのワンマンライブを成功させ、昨年「ランドリーとワールド」でメジャーデビューを果たす。
5月には2枚目となるシングル『ダンボールに囲まれて』を、6月9日には初のフルアルバム『World end Happy』をリリース。

●公式HPhttp://uranino.com

 

2010年06月08日(火曜日)

津軽三味線 浅野祥 ツアー2010「祥CASE Vol.4 -Believe-」

7.2(金)19:00 高知X-pt.

7.3(土)17:00 松山MONK 

全自由3000円(整理番号付・1D付)

●チケット好評発売中=d-ticket/LAWSON/ぴあ(サークルK・サンクス)/各ライブハウス/

 

津軽三味線の楽しさや魅力をこの機会に知ってもらいたいです
5歳から津軽三味線を始め、2004年に津軽三味線全国大会のA級を最年少で優勝。2006年まで3年連続優勝という偉業を達成した注目の三味線奏者・浅野祥。古典のみならず、ジャズやクラシック、ポップミュージックなど、枠にとらわれず三味線で様々な音色を奏でる浅野が7月に高知ライブを敢行。津軽三味線の魅力や新作などについて話を聞いた。
 
□photo&text Masakazu Nakamura
 
高知の印象は?
浅野▼高知は2回目ですね。前回は3年前にデビューして初めて地元・仙台以外で、1人で弾いた場所が高知だったので緊張したのを覚えています。昨日、ひろめ市場で食べたカツオや土佐ジロー、さっき木曜市で食べた芋天など、高知はおいしいものが多いですね。 
 

津軽三味線を始められたきっかけは?

浅野▼祖父が津軽三味線を趣味でやっていて、自分にとって津軽三味線というのは幼い頃から身近な存在で、何気に祖父の三味線を触ったりして、気づいたら弾いていましたね。やがて、本格的に弾き初めて、自分の三味線を買ってもらったときは本当にうれしかったですね。

 

浅野さんをそこまで魅了する津軽三味線の魅力は?

浅野▼僕が一番の魅力だなって感じるのは、たった3本の弦でいろんな音色、世界を表現できるところですね。じょんから節とかの民謡にしてもそうですけど奏者によって弾き方が違っていて、自分だけの曲を弾いていけるというのが魅力的で。伝統楽器以前に1つの楽器として好きですね。

 

津軽三味線の全国大会で3年連続優勝されたこともあるそうですね。

浅野▼全国大会のA級で、3連覇すると殿堂入りという形でその後は出場できないんですね。それを何歳になっても達成したくて。最初の優勝が14歳で、16歳で3連覇できてうれしかったけど、自分が三味線をやっていく中での大きな目標を達成してしまって、「これから何を目標にすればいいんだろう」って思いましたね。

 
今も三味線を続けている、その原動力は?
浅野▼3連覇の目標を達成して、そこで自分が三味線をやめてしまったら、その後、何をしてもダラけてしまうような気がして。後、やっぱり三味線が好きで、三味線という楽器を広めたいという気持ちが前からあったので、そのまま続けていこうと決めました。
 
『Believe』の中で、浅野さん自身がオススメする楽曲はありますか?
浅野▼タイトルにもなっている『Believe』という楽曲を聴いてほしいですね。これは去年、僕自身にいろいろ悩みがある中で、自分を信じて頑張っていこうと思って作った曲で。悩んでいる人が聴いて、頑張ろうと思ってもらえたらうれしいですね。
 

このアルバムはフランスでレコーディングされたそうですね。海外でのレコーディングは初めてだったそうで、不安などはなかったですか?

浅野▼17世紀に建てられたお城でレコーディングさせてもらいました。石造りのお城で三味線の音の響きが全然違うんですね。撥を叩きつける音が強く響いて弦のメロディが聞こえづらいって言われて、どうすればいいんだろうって考えて、新しい奏法を発見できたりとすごくいい経験になりましたね。? 現地のスタッフと言葉が通じるかなって不安だったんですけど、音を出してみたら現地のメンバーともコミュニケーションがとれるようになって。音が言葉になる、音で語り合うという、そういうコミュニケーションを肌で感じられて、音楽に言葉はいらないという言葉を実感できましたね。

 

7月の高知ライブの会場はx-pt.ですが、ライブハウスでの演奏も行われるのですか?

浅野▼楽器の生音を聴いてもらえる、お客さんとの距離が近い。そういった部分をツアーでは重視しているので、ライブハウスやライブカフェでの演奏も多いですね。

 
浅野さんの中で津軽三味線が進化を遂げているんですね!?
浅野▼そうですね。津軽三味線自体の歴史もまだ新しく、いろんな可能性が潜んでいそうで、それを発見できていければいいなって思いますね。
 

ライブはどのような内容ですか?

浅野▼去年は前半に民謡をやりましたね。民謡には歌詞があって、それを説明しながら弾き語りした。後半はテネシーワルツやクィーンなどの洋楽を津軽三味線で弾いたり、石川啄木の詩に曲をつけて歌ったりとか、「三味線はこんなにも面白いんですよ」って知ってもらえるような内容で、最後は津軽じょんから節をやらせてもらいましたね。

 

HPをご覧の皆さんへメッセージを。

浅野▼津軽三味線は難しい、固いイメージがあると思いますが、そんなことはなくて1つの楽器としてもすごく面白い楽器なので、僕のライブを通してそれが分かってもらえるとうれしいです。ぜひ足を運んで下さい。

 

 【ROFILE】 浅野祥●あさのしょう 1990年3月生まれ。宮城県仙台市出身の津軽三味線奏者。祖父の影響で物心がついた頃より三味線を弾くポーズをとって、民謡を口ずさむ。 5歳から本格的に津軽三味線を始め、8歳で津軽三味線全国大会に史上最年少出場し、D級(15歳以下)部門で優勝2004年に津軽三味線全国大会の最高峰A級チャンピオンになり、2006年まで3年連続優勝を達成。2007年にメジャーデビューを果たし、全国的に注目を集めている。

 ●公式HPhttp://www.j-s.co.jp/asano/

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