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NEWS PRESS ー 新着情報 ー

すべて      お知らせ      ARTIST & RELEASE 情報      DOMO PRESS     

DOMO PRESS     2017/08/02
日本エレキテル連合 インタビュー!
“未亡人朱美ちゃん3号”ネタで一大ブームを起こしたお笑いコンビ・日本エレキテル連合。テレビじゃ映せないほどの衝撃的なコントを生み出し続ける二人が、単独公演でいよいよ四国にやって来る…!...  続きを読む
ARTIST & RELEASE 情報     2017/07/28
Northern19 よりコメント到着!
MONSTER baSH 2017出演、そして全国ツアーの四国公演に向けて、Gt/Vo笠原健太郎さんよりコメントをいただきました!...  続きを読む
DOMO PRESS     2017/07/27
MONSTER baSH 2017 出演オーディション supported by Eggs〈四国限定〉2次ライヴ審査 Report
MONSTER baSH 18回目の開催にして、初の試み。未知なるアーティストを発見、発掘できる無料音楽プラットフォーム「Eggs」とタイアップして、モンバス出演枠をかけたオーディションを開催。選ばれるアーティストは、全国から1組、モンバスの地元四国から1組。ここでは7/22(土)高松festhalleにて開催された四国オーディションの様子をレポート!...  続きを読む
DOMO PRESS     2017/07/01
稲川淳二インタビュー!
日本の夏、稲川の夏!25周年を迎えた今年は、なんと四国4県での怪談ナイトが決定。この記念すべき四半世紀連続公演『古希』に寄せて、稲川さんご本人へのインタビューが実現!そう…怪談とは怖いだけではない、様々な教えや、浪漫があるんです!...  続きを読む
DOMO PRESS     2017/05/26
怒髪天インタビュー!
1年4ヵ月振りとなる待望のNEW シングル『赤ら月』をリリースした怒髪天。「ビールが美味けりゃオーライ!」というキメ台詞が、日々の煩悶をゆる〜く笑い飛ばしてくれる痛快作。ひめキュンフルーツ缶とのコラボソング『恋ノ猛毒果実(コイノポイズンフルーツ)』や、Vo.増子直純が出演した舞台『サンバイザー兄弟』より、劇中歌『愛の落としまえ』を収録するなど自由度の高い作品に仕上がっている。ひめキュンからは岡本真依(まいまい)・谷尾桜子(さく)がキャンペーンに同席、増子直純に話を聞いた。...  続きを読む




CHAI インタビュー!

DOMO PRESS

2017/11/17

CHAI

ニューウェイブ、パンク、ヒップホップ…色んなジャンルを吸収して自由度満載の音楽を作り出すCHAIから、マナ&ユウキにインタビュー!“コンプレックスはアートなりー!”と謳った『N.E.O.』を筆頭に、彼女たちのセンスが爆発している1st FULL ALBUMPINK』は、間違いなく新しい価値観に出会える1枚。聴いた人を中毒にしちゃうCHAIって一体何者!?

 〈写真〉マナ(前列左)、カナ(前列右)、ユウキ(後列左)、ユナ(後列右)

 

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TEXTkasumi hamada


 

■はじめまして!香川は初めてですか?

2人「はじめて~!さっきうどんも初めてハシゴして食べた!超おいしかった♡」

 

■それは良かったです!CHAIは“ニュー・エキサイト・オンナバンド(NEO)”というキャッチフレーズを掲げられていますね。

ユウキ「ガールズバンドのイメージを変えたくて!新しい刺激を与えられるオンナのバンドになりたいって思ってるの」

 

■その決意といいますか、女だからってなめんなよという潔さが演奏に反映されていて格好イイなと同性から見て思いました!

ユウキ「ありがとう~!ちゃんと音楽で勝負出来るバンドになりたくて!それこそ世界に通用するくらいにって」

 

■バンドが伝えている“コンプレックス”というテーマですが、自分のコンプレックスって中々人に言えないし、抱え込む人の方がきっと多いじゃないですか。そこを敢えて口にして、音楽にして肯定してくれているCHAIの音楽には勇気が湧きました!

2人「嬉しい~!!ありがとう!!」

マナ「それこそ小さい頃全然可愛いって言われてこなかった4人で。可愛いって言われてる人を見て羨ましいなって思ったりしてて。で、4人で初めてお互いに褒め合う事で自信を持てた!だから今ある“かわいい”を否定するとかじゃなくて、それとは自分たちは違う顔だっていうのはわかってるから、違う目線で“かわいい”をちゃんと伝えていきたくて!女の子は生まれた時から可愛いもんだって思ってて、“かわいくない人なんて居ない”っていうのが『NEOかわいい』っていう意味なの」

ユウキ「今って目が大きくなきゃダメとか、脚が細くなくちゃ可愛くない!みたいに分類されてるっていうか。ちっちゃな世界の“かわいい”に、皆がなろうと無理に寄せようとしてる気がしてて…それがなんか違うんだなって。かわいいってもっと種類いっぱいあって良いと思うし、個別のかわいいがあるから良いんじゃない?って思うから!」

 

■確かに、皆がひとつの“かわいい”を意識し過ぎて、それ以外は可愛くないっていう空気がなんとなくありますよね。最近はSNSで更にそれが顕著になっていって。そんな中、CHAIは音楽に乗せてポップに伝えているからこそ受け取りやすいというか。

マナ「テーマが重いから、『コンプレックスはアートなり』って言われても上手く受け止められないと思って。でも音楽やと、メロディに乗せて自然とスッと入ってくる気がして!私たちも普段からマイケルの曲とか洋楽を聴いて、英語わかんないけど泣いたりするぐらい音楽に影響されてて。そういう事が出来るのが音楽だから…!」

ユウキ「言葉の意味とかわからなくても、実際に自分たちが笑ったり泣いたりするのが全部音楽だから。それに乗せたら絶対伝わるって思って!」

 

 ■バンドとしては2015年から本格始動して、昨年夏に名古屋から上京されてこれまでの間にアメリカでの『SXSW2017』出演や全米8都市ツアーも経験されて。約2年の間に瞬く間に世界の注目を集めたCHAIですが、今のこの現状はどう思いますか?

マナ「嬉しい!けど、目指す所が高すぎてまだまだだなって。もっと頑張らなきゃなって思う」

ユウキ「グラミー賞を取りたいってずっと思ってて。世界で認められたいって思うとまだまだだなって思う。でもライヴでお客さんが一緒に歌ってくれてたり、泣いてくれたりしてるのを見てちょっとずつ実感出来るようになった!」

マナ「皆に届いてんだなっていうのはわかるから、それが超嬉しいよね!」

 

 

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