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NEWS PRESS ー 新着情報 ー

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DOMO PRESS     2018/11/30
ORANGE RANGEインタビュー!
現在全国ツアー真っ只中のORANGE RANGE。20代では書けなかったという、家族をテーマにした最新シングル『Family』。そしてツアーの軸となる最新アルバム『ELEVEN PIECE』は、変幻自在なサウンドをさらに深化させつつ、地元沖縄のエッセンスを随所に閉じ込めた、どこか私達の“近く”に感じる作品。その理由は何故なのか、高知・香川公演を前にRYOに話を聞いた。...  続きを読む
DOMO PRESS     2018/11/02
ジャパハリネット インタビュー!
2015年10月、8年振りに再結成したJAPAHARINETから、なんと11年振りにアルバムが届いた。その名も『RE:JAPAHARINET』。リバースとかリスタートを想像させるタイトルを掲げ、今の4人が出来る事・やりたい事をこれでもか!と詰め込んだ痛快作は、今の大人達にこそ聴いて欲しい一枚。いい感じで肩の力が抜け、いい意味で馬鹿もやれる今のJAPAHARINETは無敵!本作を前に、Vo.城戸けんじろに単独インタビュー。...  続きを読む
DOMO PRESS     2018/11/01
ストレイテナー インタビュー!
バンド結成20周年、メジャーデビュー15周年、4人編成となって10周年というトリプル・アニバーサリーイヤーとなった2018年。10/17にはメジャーデビュー以降にリリースした全楽曲の中からファン投票によって選ばれたベストアルバム『BEST of U -side DAY-』『BEST of U -side NIGHT-』を2枚同時リリース、そのままMy Name is Straightener TOURをスタートさせる。DOMOとしては実に12年振りとなるインタビューとなった10月初旬、フロントマンのホリエ...  続きを読む
DOMO PRESS     2018/10/29
LONGMAN インタビュー!
今年7月の復活ライブで帰還を果たしたLONGMANが、復帰後初のニューミニアルバム『WALKING』をリリース!約1年の休止期間を経て完成した今作は、彼らのリアルな想いや新しい挑戦が詰まった1枚。間違いなく最高なこのアルバムをもって再び進み出した彼らにたっぷりとお話を聞きました!...  続きを読む
DOMO PRESS     2018/10/17
林部智史 インタビュー!
聴く者の心の琴線に触れる歌声で魅了する“泣き歌の貴公子”こと林部智史。今年1月に初のオリジナルアルバム『Ⅰ』をリリースし、自身の楽曲を中心としたアーティスト像を表現した彼が、“語り部”に徹したカバーアルバム『カタリベ1』をこの度リリース。現在[カバー曲とオリジナル曲のツアー]と[叙情歌を届けるツアー]の2本を並行して全国を巡っている彼に、香川公演を前に話を聞いた。...  続きを読む




kobore インタビュー!

DOMO PRESS

2019/03/01

interview
kobore

1/23にキャリア初となる1stフルアルバム『零になって』をリリースした東京・府中発の4ピースバンドkobore。メロディや歌を重視したこれぞ正統派ギターロック!というサウンドは非常に耳馴染みが良く、“今だからこそ歌える歌”をコンパイルしたフレッシュな一枚が完成。平均年21.5歳というkoboreの魅力に迫る!
(text&photo■aco yamazaki)

 

「軽音部では人前で歌うのが恥ずかしくてベースをやっていました」と、意外な経緯を語るのはフロントマンのVo.Gt.佐藤赳。ボーカルという立ち位置が定着したのも、KANA-BOONのコピーをする事になり、じゃんけんで負けたのがきっかけという嘘みたいな話。「でも実際歌ってみたら、あれ?俺って結構音域広いんだ!って気付いて(笑)で、ギターは中学校の頃から弾けたんで(軽音部で一番上手かった)ちょこちょこ曲作りはしていて。そしたら当時お世話になっていたライブハウスの店長さんに、お前華があるから弾き語りでもやれ!って(笑)」 一先ず高校時代に出来なかった事をオリジナルの弾き語りで歌にした。ライブハウスで多くのバンドに出会い、刺激を受ける中、じゃぁこの歌をバンドでやってみたらどうなるんだろう?と当時高校が一緒だった現メンバー(Gt.安藤太一・Ba. 田中そら)に声をかけたのがkoboreの原型となる。誘った理由は皆ヒマそうだったから(笑)ナチュラルというかイマドキというか、ただこの決め込まれていない感じがkoboreの魅力なのだろうか?
2017年にはビクターロック祭りにてグランプリ獲得、20185月には2ndミニアルバム『ヨル  ムカエニ』を発表し、タワレコメンに選出されるなど、快進撃を続けるも本人たちは至って冷静。「色んな事が周りの後押しもあったりして、バンドって凄げぇ!って(笑) ただ、運も力っていうか。運は僕らのストーリーに大いに作用しているかもしれないです」
昨年の年間ライブ本数は131本、寝ても覚めてもライブという一年、そんな中で生まれたのが今回のフルアルバム『零になって』。「既存の3以外の7曲はツアー中に出来た曲で…美味いもん食って、ライブして、最高の一年だったんですが、音源を作る事に関しては地獄でした(笑) オフもスタジオ入ってライブして曲作ってご飯食べてまた曲作るみたいな…今回の歌詞はしんどい感が滲み出てるから今度はもう少し心に余裕がある人の歌詞を書きたいです(笑)」と苦笑いする佐藤。ただ楽曲を聴く限り、彼が語るような“キツさ”というのは微塵も感じない。むしろ、伸び伸びと自由に描かれた詞の主人公達には漲るパワーを感じるし、“THEメロディ”が怒涛のように迫ってくるサウンドの浸透力は抜群で、楽曲の展開も非常に豊かで面白い。「詞に関しては自分が経験したもの、感じたものを赤裸々に歌ってます。曲に関しては僕が題材を持ってきて、展開は皆で。ここはサビの後Bがいいとか。最初にサビがいいとか。僕の作曲知識では結構幅が決まっちゃうので、その部分のレンジを広げてもらうっていう感覚ですかね」
特にリード曲の『ナイトワンダー』はその集大成的なもので彼らにとっては新しい世界観を広げた中毒性の強い1曲。「僕が今一番作りたいって思ったものを詰め込めた曲なんです。音作りにも凄く拘っているんですがいい意味でkoboreらしくないというか…」 他にも『スーパーソニック』のような肩の力が抜けた曲があったり、『東京タワー』では真面目なバラードを聴かせたりと今までのkoboreとは違う一面も落とし込んだ作品に。「初めて聴く人も、そうじゃない人も、これがkoboreなんだなと思ってもらえる一枚になったんじゃないかと!」
タイトルにもなってる零=0が輪になって繋がっていくイメージはジャケットにも反映されていて、勿論本編も10曲目まで聴き終えると1曲目に歌詞が上手くループする。平均年齢21.5歳という若さで作り上げたとは思えない程完璧なアルバムなのだが…「ホントだ!最後の曲の歌詞、1目に繋がってますね?!すげぇ!今気づいた」とまぁこんな具合で、計算してない様子に拍子抜けするシーンも多かった。「今回は特にコンセプトも設けず、koboreの第一話みたいなイメージで作りました。コンセプトがある事によって、元々出来る事も潰してしまうような気がして…。その意識してなくて繋がっちゃう感じが僕ららしいのかもしれないですね」 
なるほど、やはりkoboreのキモはこのナチュラルさにあるようだ。色んな事を考え過ぎて頭でっかちになるよりも、本来作品作りというものはこうあるべきなのかもしれない。まさに無欲の産物。今後の彼らの活躍に期待が高まるばかりだ。


 

 
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★LIVE3/23(土)SANUKI ROCK COLOSSEUM 2019出演
※詳しくはオフィシャルHP参照。http://www.duke.co.jp/src/
 
『スーパーソニックTOUR 2019』
4/4(木)松山Double-u Studio
4/9(火)高松DIME
※詳しくはコチラ▶http://www.duke.co.jp/ticket/detail/2429
 
★kobore オフィシャルサイト▶http://kobore.jp

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