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NEWS PRESS ー 新着情報 ー

すべて      お知らせ      ARTIST & RELEASE 情報      DOMO PRESS     

DOMO PRESS     2018/11/02
ジャパハリネット インタビュー!
2015年10月、8年振りに再結成したJAPAHARINETから、なんと11年振りにアルバムが届いた。その名も『RE:JAPAHARINET』。リバースとかリスタートを想像させるタイトルを掲げ、今の4人が出来る事・やりたい事をこれでもか!と詰め込んだ痛快作は、今の大人達にこそ聴いて欲しい一枚。いい感じで肩の力が抜け、いい意味で馬鹿もやれる今のJAPAHARINETは無敵!本作を前に、Vo.城戸けんじろに単独インタビュー。...  続きを読む
DOMO PRESS     2018/11/01
ストレイテナー インタビュー!
バンド結成20周年、メジャーデビュー15周年、4人編成となって10周年というトリプル・アニバーサリーイヤーとなった2018年。10/17にはメジャーデビュー以降にリリースした全楽曲の中からファン投票によって選ばれたベストアルバム『BEST of U -side DAY-』『BEST of U -side NIGHT-』を2枚同時リリース、そのままMy Name is Straightener TOURをスタートさせる。DOMOとしては実に12年振りとなるインタビューとなった10月初旬、フロントマンのホリエ...  続きを読む
DOMO PRESS     2018/10/29
LONGMAN インタビュー!
今年7月の復活ライブで帰還を果たしたLONGMANが、復帰後初のニューミニアルバム『WALKING』をリリース!約1年の休止期間を経て完成した今作は、彼らのリアルな想いや新しい挑戦が詰まった1枚。間違いなく最高なこのアルバムをもって再び進み出した彼らにたっぷりとお話を聞きました!...  続きを読む
DOMO PRESS     2018/10/17
林部智史 インタビュー!
聴く者の心の琴線に触れる歌声で魅了する“泣き歌の貴公子”こと林部智史。今年1月に初のオリジナルアルバム『Ⅰ』をリリースし、自身の楽曲を中心としたアーティスト像を表現した彼が、“語り部”に徹したカバーアルバム『カタリベ1』をこの度リリース。現在[カバー曲とオリジナル曲のツアー]と[叙情歌を届けるツアー]の2本を並行して全国を巡っている彼に、香川公演を前に話を聞いた。...  続きを読む
DOMO PRESS     2018/08/01
怒髪天 インタビュー!
7/11に約2年振りとなるニューアルバム『夷曲一揆』(ひなぶりいっき)をリリースした怒髪天。今作も、彼らの言いたい放題をたっぷりのユーモアとゴリゴリのロックサウンドに乗せ、明快かつ痛快に轟かせる一枚となった。もはや容赦無し!忖度無用!の作品を前に、バンドの顔でもある兄ィこと、増子直純に話を聞いた。...  続きを読む




ジャパハリネット インタビュー!

DOMO PRESS

2018/11/02

JAPAHARINET ----interview①

201510月、8年振りに再結成したJAPAHARINETから、なんと11年振りにアルバムが届いた。その名もRE:JAPAHARINET』。リバースとかリスタートを想像させるタイトルを掲げ、今の4人が出来る事・やりたい事をこれでもか!と詰め込んだ痛快作は、今の大人達にこそ聴いて欲しい一枚。いい感じで肩の力が抜け、いい意味で馬鹿もやれる今のJAPAHARINETは無敵!本作を前に、Vo.城戸けんじろに単独インタビュー。
text&photoaco yamazaki
 
 
★NEW AL『RE:JAPAHARINET』11/7 ON EALE!
LIVE2019.3/9 (松山WstudioRED



「これ何年振りのインタビューですかね?このアルバム出すまでで11年かかっっとるから少なくとも11年はあいとるんすよね…(笑)」

■ね!私ももう忘れた(笑)っていうくらい。ただ解散の時もきちんと話を聞けてないから下手したら15年くらいはちゃんとインタビューできてないかも?
「ヒィィィ〜〜〜!!(笑)」

■でも何だろ、ライブも見てたし、そこまで久々な感じもしないから変な感じだよね(笑)
「ねぇ〜。確かに。今日は宜しくお願いします!」

■で、11年振りに出ると…アルバムが!凄くない?11年て。しかもこの間に解散と再結成があるっていう
「や、本当にそうで、そういう風に考えた事はなかったけど、改めて数字にしてみると凄いですよね。ただ僕らって解散から8年間が空いて、再結成して3年一緒にやってるから、結果11年空いたっていう感じはそこまで無くて…感覚としては5・6年くらいなんですよね。だからどっちかっていうと再結成して3年経ったっていう実感の方が大きいかな」

■なるほど。とは言え、久しぶりにアルバムを作るってどんな感じだったんだろう?
「んーまず今までと大きく違う所は、年1回必ずアルバムとシングルを出すっていう契約があったけど、今は期限も自分らで決めるってところで。再結成してすぐに音源の話しも出たけど、ライブをしたいっていう気持ちが強かったし、もっと言うと最悪ライブが出来なくてもスタジオで音合わせ出来たらいいねっていう感じだったので…音源に関してはちょっとやりながら考えようって、僕らの再結成ってそんな感じだったんですよ」

■そうだったんだ。順当に行くと、再結成のタイミングで何かしらのリリースがあっても不思議じゃないもんね
「普通に考えるとそっちの方が商売繁盛しそうだし(笑)ただ僕らは今までの活動スタンスとは違って、限りなく趣味に近い(きちんと仕事を持ってるメンバーもいるから趣味じゃないと出来ない)感じなので。だから言い分としてはリリースを伴う再結成じゃなくていもいいやんって。そんな感じでライブを中心に活動を行う中で、再結成一発目の曲『プライマルエイジ』(アルバム4曲目に収録)が出来て。そこから活動するにはやっぱり曲作りしないとなっていうのが自然に出てきて、でアルバムを出すっていう目標も出てきて、そうなってから仮の期限を作って動き出し、で、仮の期限が延び(笑)、ツアーの途中にリリースっていう感じに…。それでもアルバムを2018年に出す!っていう目標を設けてそこに向かう4人のモチベーションは昔と変わらずなんやけど、今回のリリースにかかった期間っていうのは今までと全く違って長くなりましたね」

■実際シングルで出した『プライマルエイジ』が2016年の9月リリースだったから、アルバムの制作に関しては2年以上かかってる事になるのかな?
「そうですね。一大スペクタクルになってますよね(笑)」

■過去にそこまで時間をかけた作品ってある?
「きっとインディーズの頃に出した『満ちて来たる日々』くらいですね。まぁその時は曲がなかったから必然的にそうなりましたよね」

■なるほど。今回の作品に関して言うと、自然と曲を作るっていうモチベーションになってからアルバムになるまでに、そのくらいの期間が必要だったと
「そうですね」

■アルバムの楽曲は今回もかっしー(Ba.鹿島公行)がほぼ全てを?
「うん、そうです。僕も曲を持っていったけど今回のには入らずで」

■じゃぁ、かっしーからの楽曲お披露目みたいなのがあったのかな?
「そう、僕らは新曲披露っていうのがあるんですよ。練習の合間に時間を見つけてね。大体一ヶ月のスケジュールが出てこの日にスタジを入るっていうのが決まったら、ちょっと前にこの日は新曲披露にします!だから楽器はいらないけど録音機材だけ持って来て!っていう連絡があるんですよ(笑)で、今回のアルバムに関して言うと7〜10曲くらいは新曲披露があったと記憶してますね。そこから基本的には多数決で決定するんですけど、同票になった場合は作曲者に権限があって、どうしてもっていう場合は如何に相手の心を動かすか?!(笑)いつもそんな感じなんです。で、誰か一人でも納得がいかない場合は、時間の無駄でも両方作り込んでやってみる…。このとりあえずやってみて考えるっていう感覚は4人とも共通で持っとると思います。或いは僕が歌ってみて、メンバーの考えが変わるっていう場合もあるし。アルバムを作るっていう時間の配分の中で、どの曲をアレンジしていくかっていう所に今回凄く時間をかけたというか、それは解散前に比べると明らかに違ってたなと」
 

 


 

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