1. DUKEオフィシャル
  2. >
  3. NEWSPRESS 記事一覧

よくあるご質問

NEWS PRESS ー 新着情報 ー

すべて      お知らせ      ARTIST & RELEASE 情報      DOMO PRESS     

DOMO PRESS     2018/05/01
森恵 インタビュー!
4年振り、初のセルフ・プロデュースアルバム『1985』が4/25にリリースとなった森恵。彼女の真骨頂である、フォーキーでロックな楽曲を全面に押し出し、ライブ感満載に仕上がった本作は、新鮮なのにどこか懐かしく、まさに森恵が培って来た『音楽人生』と呼ぶに相応しい1枚。アルバム完成に寄せて話を聞いた。...  続きを読む
DOMO PRESS     2018/05/01
倭−YAMATO インタビュー!
世界を駆け巡る和太鼓パフォーマンス集団『倭−YAMATO』。1993年結成、奈良県は明日香村を拠点に集団生活を営みつつ、これまでに世界54ヶ国・700万人を動員。圧倒的なライブ力は、海外でも高い評価を受け、【肉体の音楽】等と称され多くの人々が魂を揺さぶられてきた。今こそ、“和太鼓”という既成概念を捨て、日本人に最も見て頂きたいステージの一つ。チームから小川正晃(代表)、香川県出身の加藤純、ムードメーカーでもある二戸未利華に話を聞いた。...  続きを読む
DOMO PRESS     2018/05/01
NakamuraEmi インタビュー!
メジャー3作目のアルバム『NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.5』は、彼女が他者との関わり合いから新たに感じられた思いが込められているという、“人間の温度”を感じる作品だ。言葉一つひとつに思いが込められた彼女の歌のように、インタビュー中も自らの気持ちを丁寧にじっくりと聞かせてくれた。...  続きを読む
DOMO PRESS     2018/02/22
ハジ→ インタビュー!
心に寄り添うような歌詞、リアルな心情を描いた楽曲で多くの共感と支持を集める“シンガーソング・エンターテイナー”ハジ→。全国ツアーのスタートを切ったばかりの彼にメールインタビューを敢行!気になるツアーの内容、楽曲への想いを聞きました!...  続きを読む
DOMO PRESS     2017/12/21
モン吉インタビュー!
前作『モン吉1』から1年4ヶ月振りに2ndアルバム『モン吉2』が完成。よりフリーダムになったモン吉の愛とグッドミュージックで溢れた11曲が心地よくループする今作は、まさにアーティスト・モン吉の“才能”を改めて実感できる1枚。どこからどう聴いても名曲揃いの本作を前に、モン吉にインタビュー!...  続きを読む




森恵 インタビュー!

DOMO PRESS

2018/05/01

森恵----interview①
4年振り、初のセルフ・プロデュースアルバム『1985』4/25にリリースとなった森恵。彼女の真骨頂である、フォーキーでロックな楽曲を全面に押し出し、ライブ感満載に仕上がった本作は、新鮮なのにどこか懐かしく、まさに森恵が培って来た『音楽人生』と呼ぶに相応しい1枚。アルバム完成に寄せて話を聞いた。
interviewaco nagata



 


★NEW AL1985NOW ON SALE!

★LIVE
9/29(日本キリスト教団松山教会(礼拝堂)
9/30(玉藻公園・披雲閣 


4年振りのアルバムということで…
「そうなんですよ…。学生の頃は1年に1枚アルバム出すのが普通みたいな感覚があったんですけど、実は凄く大変な事なんですよね(笑)今まではこういう作品を作りたいからこういうアレンジャーさんやプロデューサーの方にお願いしようっていう考え方だったんですが、今回は自分がファンや周りの人に届けたい音楽が出来たら作品を出したい…というのが強くて。気付いたらオリジナルとしては4年経ってましたね」

■期限とかではなく納得の行く作品が出来たら出そうと…
「そうですね。どれだけ自分がそういう作品を作って行けるか?っていう所が今回は重要で、じゃないとこれだけ期間をかけたものをファンの人も納得してくれないだろうと」

■森さんが生まれた『1985』年をあえてタイトルにして作品を作ろうと思った理由ってあるんですか?
「実はタイトルは後から考えたものなんですが…、セルフプロデュースという事もあって、今までの延長線じゃないものにしたいなと。自分の新しい音楽を生み出していく=新しい誕生日じゃないですけど1985年からどれだけ自分の中で新しい音楽を生み出すものを吸収できたか?!という決意もあったのでこういうタイトルにしました」

■アルバムの作品自体は、そういう決意みたいなものが固まってから制作し始めた感じですか?
「そうですね。ライブもその時は各地回ってましたし、正直ライブの事で頭がいっぱいだった時期もあったんですけど、次の作品をどうするか?ってなった時に、“新しい音楽を生み出す”という所から作り出したので、決意が固まって意識し始めたのが2016年くらいだったと思います」

■今回初のセルフプロデュースにチャレンジした理由は?
「今までは、アレンジャー・プロデューサーの方に弾き語りのデモをお渡ししてそこからレコーディングに向けて作業するという感じだったんです。もちろん作品が新しく出来る事も凄く良かったんですけど、ライブに向けてやるにあたって、こういう風にしたらどうだろう?っていう案が出て来たものも昔から沢山あったので、であれば最初から自分がイメージするものを一から手がけていくのも面白いかなと。今回レコーディングメンバーもライブやツアーを一緒にやってくれている仲間なので、自分の好きな音を知ってくれている人たちとであれば頼もしいし、面白いものが出来るという確信もあったので挑戦してみました」

■なるほど…楽曲制作は森さんがある程度作って、スタジオでセッションしていくようなイメージですか?
「今回は初めての試みで、デモの段階から自分でドラムを打ち込んだりベースを弾くという所からアレンジ作りをしていったので、そこが今までのCDとしての作品作りという部分では大きな変化です。自分の中のイメージをより伝えやすくするために実際楽器を鳴らしてみた方がいいだろうという事で、楽器屋さんに行って、ベースを買って…。で、本当に弾いた事が無かったので店員さんにどうやって弾くんですか?って聞いて(笑)そこから自分で宅録をしてっていう感じです」

■ベースを買う?!ってもの凄くびっくりしました!
「自分でもびっくりです(笑)ギターは和音で音が鳴るので、バーンと弾いたら音がどういう方向へ向かって行くのかっていうのが見えるんですけど、ベースは単音なので、タッチ一つもそうですし、色んなバリエーションを考えないといけないので凄く難しかったですね。メンバーの偉大さを改めて実感したというか、今までライブのアレンジでこうやって欲しいとか、色々とリクエストを出していたんですけど凄く無茶を言っていたんだなと…(笑)」

■なるほど…改めてここで実感するという(笑)ベースで言うと、ベースから始まる曲がありますよね?
「『今も、やさしい雪』ですね」

■この曲は凄くベースラインが印象的で、私個人的な感想としてそれが若干ギター寄りに聞こえるというか…ギターを弾く人のベースだなって思ったんです
「ベースと歌だけで始まるっていうアレンジは、セッションしてる中で生まれたものなんです。元々イントロは無いっていうのだけ決まっていて、どういうベースラインにするか?音を積み重ねていくか?っていうのを改めてデモを聞いてもらいながら決めていくんですけど…じゃぁこういうベースラインはどう?って弾いたやつをメンバーと聞きながら、歌はこういう感じ?って歌ってたら、それがいいんじゃない?!てなって。新しいアレンジが出来上がったんですよね。ギターっぽく聴こえるのはベースをピックで弾いているのと、高い方の弦を2音弾いているからだと。そこまで聴いてくれていて凄く嬉しいです」

■ご自身で楽器を弾かれるようになって、よりニュアンスを伝えやすくなったっていうのもありますか?
「凄くありますね。皆アイディアをたくさん出してくれるというか…アイディアが出るっていう事は曲を理解してくれているっていう事だと思うので、伝わり具合が今までとは違うなと実感しました」

■今回ピアノの音も沢山入っていますよね
「そうですね。私が一番幼い頃に触れた楽器がピアノで、ただ今一番遠い楽器でもあるんですよね。でもピアノの音って一番馴染みがあるというか…。学校で先生が弾いてくれるのってピアノで、どんな方もピアノの音って聴いてると思うんです。そんなピアノの音をどんな風に取り入れていくか?!バリエーションが多い分イメージが付かなかったので、そこはメンバーと相談してかなり時間を費やした楽器でもあります」

■インディーズ時代からの名曲『そばに』も今回はピアノ一本でのセルフリメイクでしたね
「ファンの方の中ではライブで聴きたい曲の上位でもあったし、インディーズで今買えないCDなので、買えるようにして下さいっていう声も凄く沢山もらっていた曲で。そのまま出しても面白くないし、皆の求めている事が分かっている分、期待値に応えられるか?!という悩みはあったんですけど、今回はセルフプロデュースなので、そこは自由に!潔くピアノ1本で、森恵が弾き語っているサウンド感じゃないものを残すっていうのが新しいかなと。サウンド作りとしてはグランドピアノなんですけど、アップライトピアノに寄せたというか。壮大なピアノを弾いているけどちゃんと側にあるという音作りにこだわりました」

■凄く優しい『そばに』でしたね…
「ピアノが出している音はこういう声を求めているんだろうなっていうのが自然に出ているというか…歌い方もそうなりましたね」

■今回のアルバムではこの歌い方=その楽曲に寄せていくという感じが非常に巧く表現されていて、とてもバラエティに富んでいますよね。それがまたこの作品の魅力にもなっていると思うんですが、これは意図的に?
「うわぁ、嬉しいです…。意識しているかって言われると…実は深い所まではしてないんですよね(笑)歌の世界観がこうだから、もちろんこう歌おうっていうのはあるんですけど、コア色みたいな所は無意識の部分が多いです。なので今言って頂いてそうなんだ!って。曲の色が別れているっていうのはとてもいい事だと思うので、嬉しいですね」

 

------>次のページへ 


 

よくあるご質問