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NEWS PRESS ー 新着情報 ー

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DOMO PRESS     2016/12/27
Shout it Out インタビュー
青々しい感情をありのまま映したメッセージで同世代からの共感を集めるShout it Out。メジャーデビュー後のメンバー脱退を乗り越えふたりになった彼らは『これからと夢』をリリースし、新体制で歩み始めた。受け止めて、立ち止まらず前へ進む彼らの想いとは…?...  続きを読む
DOMO PRESS     2016/12/09
植田真梨恵 インタビュー
ドキュメントのように生々しい色んな人たちの日常が、彼女の音楽というフィルターを通してファンタジーに変わる。歌が大好きなボーカリスト・植田真梨恵による魔法の呪文のようなアルバム『ロンリーナイト マジックスペル』。メジャー2枚目となるアルバムについて話を聞いた。...  続きを読む
DOMO PRESS     2016/11/04
SHE’S インタビュー
4人組のピアノロックバンドSHE’Sがメジャー2枚目のシングル『Tonight / Stars』をリリースした。今までとはガラリと変わった壮大で温かいバラード『Tonight』とSHE’Sらしさを全面に押し出したドラマタイアップ曲『Stars』。目眩く美しいメロディを生み出すバンドの首謀者Vo. & Key.井上竜馬に話を聞いた。...  続きを読む
DOMO PRESS     2016/11/01
LONGMAN インタビュー
四国のみならず、全国へ飛び出し大躍進中のLONGMAN。待望の2ndAL『SO YOUNG』は、これまでに増してグッドメロディ揃い!フレッシュさはそのままに、切なさも多分に含まれた今作。若いからこそ出来る事や想いが沢山詰まった名盤が誕生しました。...  続きを読む
DOMO PRESS     2016/10/07
□□□ × the band apart インタビュー
□□□とthe band apart(以下バンアパ)がコラボ?!というなんとも異文化交流的なニュースが飛び込んで来た。奇遇にもメンバー同士が同い年(いとうせいこう除く)という事もあり、□□□のライヴプロジェクトにバンアパGt.川崎とDr.木暮が参加した事をきっかけに、ここ数年で急速に親交を深めて来た彼らだが…。何と、10/12に初のフューチャリング作品『前へ』を発表!全く別の活動形態を取りながらも交わる事が出来たのは、やはりこの2バンドが如何に深層深部で似ているか、に尽きると思う。キャンペーンにて□□□三...  続きを読む




モン吉インタビュー!

DOMO PRESS

2017/12/21

モン吉 ----interview①

前作『モン吉1』から14ヶ月振りに2ndアルバム『モン吉2』が完成。よりフリーダムになったモン吉の愛とグッドミュージックで溢れた11曲が心地よくループする今作は、まさにアーティスト・モン吉の“才能”を改めて実感できる1枚。どこからどう聴いても名曲揃いの本作を前に、モン吉にインタビュー!

interviewaco nagata
photo■kasumi hamada

 
NEW AL『モン吉2NOW ON SALE!



■お久しぶりです〜!FUNKY MONKEY BABYS(以下:ファンモン)時代からモンちゃんをよく知っている身としては、まさかモンちゃん一人にインタビューをする日が来るなんて…思ってもみませんでしたが(笑)

「いやぁ〜。お久しぶりです!ホントそうですよねー。あの当時の感覚でいくと僕なんて何も喋んなくて記事になるのか?!なんて思いますよねぇ(笑)でもお喋りは好きなので!どうぞ宜しくお願いします」

■お会いするのは『猿旅2016』の高松公演以来になるんですが、ツアーファイナルが高松っていう(笑)

「そうでした!そうでした!まさか高松っていうね(笑)」

■その時はライブも拝見させて頂いたんですけど、じっくりお話を伺える程の時間はなくて…。モンちゃんにインタビューさせて頂くのはソロになって初めてなのですが、ソロ2年目の調子はいかがです?!

「それこそソロ一枚目を作った時は、最初の23曲が出来るまで自分一人でやれるのかな?っていう不安はありましたね。でも、実際曲を作ってみて、それ以降出来るなって分かってからは凄く楽しめたというか…何の迷いも違和感もなく、作れるようになりました。ライブもそうです。3人の時は殆どお喋りをファンちゃん(ファンキー加藤)に任せていたので、大丈夫かな?っていうのはありましたけど、今思えば喋んない方が大変だったというか、逆に喋る方が楽なんだなっていうのは今実感してます(笑) 僕は決まった事を覚えておかないと!と思う方が緊張しちゃうので、セットリストでここがMCって決めていても喋る空気じゃなかったら喋んないし、逆に喋るネタが無かったらお客さんに振っちゃえ!くらいの感じで(笑)」

■凄くモンちゃんらしいですよね…よりソロになって自由度が増した感じですかね

「そうですね。自由度は増したと思います。縛りが少なくなったっていうのも大きいですかね。前だったら歌のテーマもチームで決めていたので、例えば身近な所しか歌わない…とか。それが今なくなって大きな題材でも歌に出来たり。それがまた曲作りの新たな楽しみにもなっていますね」

■さて、12/13には待ちに待った2枚目のアルバム『モン吉2』がリリースされました。一枚目のアルバム『モン吉1』はルーツレゲエを取り入れたアグレッシヴな作品だったかと思うんですが

「そうですね〜。一枚目は結構何も考えずに作った作品で、どちらかというとこのジャンルをJ-POPに落とし込みたいから作っちゃえ!っていう勢いで作ったというか…。2枚目もコンセプトが無いのかコンセプトっていうか、そういう感じの方が縛られなくていいや!と思って作っていたんですけど、45曲作った段階で、ほぼラブソングだったので、自分でそこに気付いてからは2枚目はラブソングが多くなっても面白いのかな〜っていうのは薄っすら考えながら作りました」

■モンちゃんにしては新しい作り方ですよね?

「そうなんですよね。今までは絶対コンセプトを決めない!っていうのがあったので、前までだったらそこから逸れようとしたと思うんです。でも逆に全部ラブソング!っていうのも面白いなって(笑)」

■作品になっているのは身近にある具体的なものから大きなテーマまで幅広いラブソングですよね

「そうですね。昔だったら書けなかったというか。大きい意味のラブソングも書けたし、自由で面白いなって」

■プライベートではご結婚されてお子さんが生まれた事も非常に重要な出来事だったんじゃないかと?

「そこは大きいですねー。もう頭で考えてどうこうっていうのではなくて、本能っていうか。そういうのを曲に出来たらなーと思って書いたのが『茜空』っていう曲で。昔の僕だったら緩くてすげぇヤダなぁと思ったと思うんですけど、今はあんまりそういう事を深く考えずに、曲が良ければいいやぁーって。何の迷いもなく、子供の顔を思い浮かべて書いた曲ですね」

■またこの『茜空』が前代未聞のアルバム推し曲一般投票によって第1位に輝くという…

「そうなんです。曲調からするとアルバムの良曲っていうポイントで作っていたので、僕自身からすると意外だな!って思いました。ただ、題材が凄く身近(何なら触ってるくらい近いもの)にある歌が、今まで僕の歌を聴いて下さってた方は好きなんだなっていうのを改めて感じましたね」

■推し曲を投票で決めるっていうのがまたモンちゃんらしいですよね(笑)

「そうなんですかね(笑)ただ本当に決まらなくて(笑)全員違う曲を挙げてて。このまま行くと自分たちのエゴを押し当てるだけの争いになっちゃうなって。それがフェアじゃないなとも思ったので、だったら一番聴いてくれるお客さんに任せちゃおうよって。それで1位が『茜空』2位が『RINNE』3位がDear Mama』になりました」

■なるほど。そんなアルバムですが「いい曲だけ!捨て曲なし!」とコメントされていて…そうは言ってもモンちゃん、実際どうよ!?と思いつつ聴いたんですよ…そしたらホントに捨て曲なかったですね(笑)全部がシングルカットしてもいいような、素晴らしい作品でした!

「いやぁ〜。そんなに褒めてもらっちゃってありがたいですー。嬉しい限りです」

■元々モンちゃん自身がメロディメーカーっていう事もあってグッドミュージックが多いのは分かるんですが、今回トラックメーカーの方々も錚々たるというか…

「そうですね、キャッチーで分かりやすいっていうのが僕は好きなので。あとはやっぱり今回初めて一緒にやらせて頂いた方々も多くて新鮮でしたし、相性っていうのかな?凄く良かったと思います。DJ firstさんなんかは4曲くらい楽曲提供して頂いてますし、あとNAOtheLAIZAさんは完全にHOP HOP畑の方なので、そういうのも面白いなと。オケはHIP HOPなんですけど、逆にJ-POPを乗せた事でいい形になったので、良かったですね」
 


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