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NEWS PRESS ー 新着情報 ー

すべて      お知らせ      ARTIST & RELEASE 情報      DOMO PRESS     

DOMO PRESS     2016/12/09
植田真梨恵 インタビュー
ドキュメントのように生々しい色んな人たちの日常が、彼女の音楽というフィルターを通してファンタジーに変わる。歌が大好きなボーカリスト・植田真梨恵による魔法の呪文のようなアルバム『ロンリーナイト マジックスペル』。メジャー2枚目となるアルバムについて話を聞いた。...  続きを読む
DOMO PRESS     2016/11/04
SHE’S インタビュー
4人組のピアノロックバンドSHE’Sがメジャー2枚目のシングル『Tonight / Stars』をリリースした。今までとはガラリと変わった壮大で温かいバラード『Tonight』とSHE’Sらしさを全面に押し出したドラマタイアップ曲『Stars』。目眩く美しいメロディを生み出すバンドの首謀者Vo. & Key.井上竜馬に話を聞いた。...  続きを読む
DOMO PRESS     2016/11/01
LONGMAN インタビュー
四国のみならず、全国へ飛び出し大躍進中のLONGMAN。待望の2ndAL『SO YOUNG』は、これまでに増してグッドメロディ揃い!フレッシュさはそのままに、切なさも多分に含まれた今作。若いからこそ出来る事や想いが沢山詰まった名盤が誕生しました。...  続きを読む
DOMO PRESS     2016/10/07
□□□ × the band apart インタビュー
□□□とthe band apart(以下バンアパ)がコラボ?!というなんとも異文化交流的なニュースが飛び込んで来た。奇遇にもメンバー同士が同い年(いとうせいこう除く)という事もあり、□□□のライヴプロジェクトにバンアパGt.川崎とDr.木暮が参加した事をきっかけに、ここ数年で急速に親交を深めて来た彼らだが…。何と、10/12に初のフューチャリング作品『前へ』を発表!全く別の活動形態を取りながらも交わる事が出来たのは、やはりこの2バンドが如何に深層深部で似ているか、に尽きると思う。キャンペーンにて□□□三...  続きを読む
DOMO PRESS     2016/10/05
クリス・ハート インタビュー
子供が生まれ、日本人として生きていくクリスが名曲「いのちの理由」をカバー。家族やファンとの絆を胸に、2回目の47都道府県ツアーがいよいよ始まる…!...  続きを読む




CHAI インタビュー!

DOMO PRESS

2017/11/17

CHAI

ニューウェイブ、パンク、ヒップホップ…色んなジャンルを吸収して自由度満載の音楽を作り出すCHAIから、マナ&ユウキにインタビュー!“コンプレックスはアートなりー!”と謳った『N.E.O.』を筆頭に、彼女たちのセンスが爆発している1st FULL ALBUMPINK』は、間違いなく新しい価値観に出会える1枚。聴いた人を中毒にしちゃうCHAIって一体何者!?

 〈写真〉マナ(前列左)、カナ(前列右)、ユウキ(後列左)、ユナ(後列右)

 

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LIVE! 12/8(金)高松DIME

w/ パノラマパナマタウン, プププランド, Helsinki Lambda Club, HAPPFAT(DJ)

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TEXTkasumi hamada


 

■はじめまして!香川は初めてですか?

2人「はじめて~!さっきうどんも初めてハシゴして食べた!超おいしかった♡」

 

■それは良かったです!CHAIは“ニュー・エキサイト・オンナバンド(NEO)”というキャッチフレーズを掲げられていますね。

ユウキ「ガールズバンドのイメージを変えたくて!新しい刺激を与えられるオンナのバンドになりたいって思ってるの」

 

■その決意といいますか、女だからってなめんなよという潔さが演奏に反映されていて格好イイなと同性から見て思いました!

ユウキ「ありがとう~!ちゃんと音楽で勝負出来るバンドになりたくて!それこそ世界に通用するくらいにって」

 

■バンドが伝えている“コンプレックス”というテーマですが、自分のコンプレックスって中々人に言えないし、抱え込む人の方がきっと多いじゃないですか。そこを敢えて口にして、音楽にして肯定してくれているCHAIの音楽には勇気が湧きました!

2人「嬉しい~!!ありがとう!!」

マナ「それこそ小さい頃全然可愛いって言われてこなかった4人で。可愛いって言われてる人を見て羨ましいなって思ったりしてて。で、4人で初めてお互いに褒め合う事で自信を持てた!だから今ある“かわいい”を否定するとかじゃなくて、それとは自分たちは違う顔だっていうのはわかってるから、違う目線で“かわいい”をちゃんと伝えていきたくて!女の子は生まれた時から可愛いもんだって思ってて、“かわいくない人なんて居ない”っていうのが『NEOかわいい』っていう意味なの」

ユウキ「今って目が大きくなきゃダメとか、脚が細くなくちゃ可愛くない!みたいに分類されてるっていうか。ちっちゃな世界の“かわいい”に、皆がなろうと無理に寄せようとしてる気がしてて…それがなんか違うんだなって。かわいいってもっと種類いっぱいあって良いと思うし、個別のかわいいがあるから良いんじゃない?って思うから!」

 

■確かに、皆がひとつの“かわいい”を意識し過ぎて、それ以外は可愛くないっていう空気がなんとなくありますよね。最近はSNSで更にそれが顕著になっていって。そんな中、CHAIは音楽に乗せてポップに伝えているからこそ受け取りやすいというか。

マナ「テーマが重いから、『コンプレックスはアートなり』って言われても上手く受け止められないと思って。でも音楽やと、メロディに乗せて自然とスッと入ってくる気がして!私たちも普段からマイケルの曲とか洋楽を聴いて、英語わかんないけど泣いたりするぐらい音楽に影響されてて。そういう事が出来るのが音楽だから…!」

ユウキ「言葉の意味とかわからなくても、実際に自分たちが笑ったり泣いたりするのが全部音楽だから。それに乗せたら絶対伝わるって思って!」

 

 ■バンドとしては2015年から本格始動して、昨年夏に名古屋から上京されてこれまでの間にアメリカでの『SXSW2017』出演や全米8都市ツアーも経験されて。約2年の間に瞬く間に世界の注目を集めたCHAIですが、今のこの現状はどう思いますか?

マナ「嬉しい!けど、目指す所が高すぎてまだまだだなって。もっと頑張らなきゃなって思う」

ユウキ「グラミー賞を取りたいってずっと思ってて。世界で認められたいって思うとまだまだだなって思う。でもライヴでお客さんが一緒に歌ってくれてたり、泣いてくれたりしてるのを見てちょっとずつ実感出来るようになった!」

マナ「皆に届いてんだなっていうのはわかるから、それが超嬉しいよね!」

 

 

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